蔵王温泉
温泉地の概要
開湯1900年とされる、東北を代表する古湯です。強酸性の硫黄泉が湯量豊富に湧き、徒歩圏内に3つの共同浴場があります。冬は樹氷、夏は御釜と、四季を通じて山の景色も楽しめます。
白く濁る強酸性の硫黄泉が特徴。上湯・下湯・川原湯の共同浴場は徒歩5分圏内に集まり、300円で気軽に入れます。春から秋は山あいの蔵王温泉大露天風呂も営業し、渓流沿いの大きな露天風呂で源泉掛け流しの湯を味わえます。
- 場所
- 山形県山形市
- おすすめの時期
- 冬は樹氷(1〜2月)と夜のライトアップ、夏は御釜、秋は紅葉
日帰りで入れる温泉
宿泊しなくても入れる共同浴場・日帰り温泉・足湯です。
上湯共同浴場
- 料金
- 大人300円・小人100円(2026年10月時点)
- 営業時間
- 6:00〜22:00
- 休み
- 通年営業
- 補足
- 下湯・川原湯とともに徒歩5分圏内
川原湯共同浴場
- 料金
- 大人300円・小人100円(2026年10月時点)
- 営業時間
- 6:00〜22:00
- 休み
- 通年営業
蔵王温泉大露天風呂
- 料金
- 大人850円・子ども(1〜11歳)400円(2026年10月時点)
- 営業時間
- 平日9:30〜17:00、土日祝9:30〜18:00(最終受付は30分前)
- 休み
- 冬期休業(11月下旬〜4月下旬頃)、メンテナンス休館日あり
- 補足
- 源泉掛け流しのため、シャワー・石けんは使えない
下湯 足湯
- 料金
- 無料(2026年10月時点)
- 営業時間
- 6:00〜22:00
- 休み
- 通年営業
- 補足
- 下湯共同浴場の前
料金・営業時間は記載時点のものです。変更や臨時休館があるため、出かける前に各施設の公式サイトで確認してください。
施設により異なるため、各施設に確認してください。カバーシールで隠せば入浴できる施設もあります
泉質と特徴
♨ 強酸性の硫黄泉(pH1.25〜1.6)
蔵王温泉公式サイトでは、きりきず・やけど・慢性皮膚病、筋肉痛・関節痛、冷え性、疲労回復などの効能が案内されている。古くから「美人づくりの湯」として親しまれてきたとされる
入浴のマナー
- ✓湯船に入る前にかけ湯をして体を洗う
- ✓タオルは湯船に入れない
- ✓長い髪は湯につからないようまとめる
- ✓浴室内での撮影はしない
周辺の見どころ
宮城県との県境にある火口湖。夏の代表的な景観
冬の蔵王の名物。1〜2月が見頃で夜のライトアップもある
知っておきたいこと
- !共同浴場は料金箱に現金で支払うため小銭を用意
- !大露天風呂など4施設に入れる日帰り温泉チケット(2,650円、現金のみ)は2026年10月31日まで
- !大露天風呂は冬期休業
アクセス
- 最寄り駅・バス停
- 蔵王温泉バスターミナル(山形駅からバス)山形駅から約40分
- 主な都市・空港から
- 仙台:JR仙山線快速で山形駅、バスに乗り換え(約1時間5分+約40分)
- 仙台:高速バスで山形、バスに乗り換え(約1時間10分+約40分)
主要都市からの移動
行くときに使える交通パス
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
山形・蔵王・山寺のイベント・祭り
蔵王の樹氷(ライトアップ)
東北 ・ 山形・蔵王・山寺
ライトアップは例年12月下旬〜2月下旬の特定日(2025-2026シーズンは12月27日〜2月22日のうち36日間)。樹氷のベストシーズンは1月下旬〜2月下旬
山形・蔵王・山寺のレジャー施設
鶴岡市立加茂水族館(東北エプソンアクアリウムかもすい)
東北 ・ 山形・鶴岡
日本海に面した鶴岡市の、クラゲの展示で知られる水族館です。5か月の休館を経て2026年4月1日にリニューアルオープンし、愛称は「東北エプソンアクアリウムかもすい」になりました。約100種のクラゲを展示しています。
東北の温泉地
料金・営業時間・タトゥーの可否・泉質は、施設や自治体・観光協会の公式情報をもとにまとめています。変わることがあるため、出かける前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-08





