福岡・太宰府→
観測所: 福岡福岡・博多・天神・太宰府天満宮
- 降水量
- 103.7mm
- 日照時間
- 161h
- 日の入り
- 18:26
最高気温15℃ほど。下旬に桜が開花し、福岡城跡のさくらまつりが始まる
3月の九州は、冬から春へと移り変わる季節です。福岡の最高気温は15.0℃、朝は7℃ほどで、暖かい日と寒い日を繰り返します。上旬は太宰府天満宮の梅がまだ楽しめ、阿蘇では野焼きのあと草原が少しずつ緑に変わります。桜の開花は平年で福岡・熊本が3月22日と、全国でも早めです。月末には福岡城跡や熊本城で見ごろを迎えはじめます。
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは3月15日の目安です。
福岡・博多・天神・太宰府天満宮
最高気温15℃ほど。下旬に桜が開花し、福岡城跡のさくらまつりが始まる
佐世保・ハウステンボス・九十九島
最高気温15℃ほど。ハウステンボスのチューリップが見ごろ
嬉野温泉・唐津・有田・伊万里
嬉野は朝4℃ほどとまだ冷える。昼は15℃ほどで散策しやすい
熊本・熊本城・阿蘇・黒川温泉
熊本は最高気温16℃ほど。熊本城の桜は下旬から。阿蘇は野焼きのあと草原が芽吹く
高千穂・高千穂峡・高千穂神社・天岩戸神社
朝は3℃ほどと冷える。昼は15℃ほどで、高千穂峡の散策が楽しめる
屋久島・白谷雲水峡・縄文杉・ヤクスギランド
海沿いは最高気温18℃ほど。雨の量が増えてくる。山の上はまだ雪が残ることも
昼は春らしくても、朝晩は冬に戻ったように冷えます。脱ぎ着しやすい重ね着で調整しましょう。
最高気温が20℃近い日もあれば、10℃に届かない日もあります。脱ぎ着しやすい服装で調整しましょう。
春は大陸から黄砂が運ばれてくることがあります。空がかすむ日は、マスクがあると安心です。
福岡の桜の開花は平年3月22日ですが、年によって1週間ほど前後します。直前に開花情報を確認しましょう。
下旬からは春休みで、ハウステンボスや人気の観光地がにぎわいます。宿は早めに予約しましょう。
平安時代の装束をまとった参宴者が、流れる盃が通り過ぎる前に和歌を詠む雅な神事です。
気象庁の開花平年日は福岡・熊本が3月22日、長崎・宮崎が3月23日、大分が3月24日、鹿児島が3月26日です。
オランダの街並みを再現した園内に、色とりどりのチューリップが咲きます。
開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
平年値で最高気温15.0℃、最低気温7.2℃です。暖かい日と寒い日の差が大きいので、調整しやすい服装がおすすめです。
気象庁の開花平年日は福岡・熊本が3月22日、鹿児島が3月26日です。開花から1週間ほどで満開になるのが一般的です。
例年の見ごろは2月中旬〜3月上旬なので、上旬なら楽しめることが多いです。
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。