Itinerary · 沖縄

沖縄本島 定番めぐり4泊5日

🗺 4泊5日通年
日程と旅行先から探す
Overview

コースの概要

那覇の首里城と国際通りから始めて、南部の斎場御嶽、西海岸の万座毛、北部の美ら海水族館と古宇利島まで、沖縄本島の定番をレンタカーで一周する4泊5日です。南から北へ順に宿を移していくので、移動に無理がありません。

こんな人に
はじめて沖縄本島を旅する人、家族や友人とレンタカーで本島をひと通り回りたい人
おすすめの時期
通年。海の色が映えるのは晴れの多い季節ですが、施設中心のコースなので雨の日も組み替えやすくなっています
泊まるなら
那覇
沖縄本島はどこに泊まる?那覇・国際通り周辺・おもろまち(那覇新都心)・首里・北谷・美浜

このコースの見どころ

  • ✓首里城と斎場御嶽、2つの世界遺産
  • ✓万座毛と古宇利大橋の海の景色
  • ✓沖縄美ら海水族館とジャングリア沖縄
Day by day

日ごとのプラン

1日目那覇で首里城と国際通り

那覇空港に着いたら、ゆいレールで首里城へ。夕方は国際通りに戻って食事と買い物を楽しみます。初日はレンタカーを借りずに市内を回ると楽です。

  1. 移動
    東京 → 那覇 →

    東京から那覇への行き方は都市間移動ガイドへ。

  2. 1
    ✈️ 空港アクセス

    那覇空港

    那覇空港からはゆいレールで市内へ出られます。初日はレンタカーを借りず、2日目の朝に借りると那覇市内の駐車の手間が省けます。

    ガイドを見る →
  3. 2
    📍

    首里城公園

    琉球王国の王城跡で、世界遺産です。見学できる範囲は現地の案内に沿って、守礼門などを回ってください。

    公式サイト ↗
  4. 3
    📍

    国際通り

    那覇の中心を通る通りで、土産物店や飲食店が並びます。ゆいレールの県庁前駅や牧志駅から歩けるので、首里城からの帰りに寄るのに便利です。

    公式サイト ↗
🛏 泊まるなら:国際通り周辺か県庁前周辺。翌朝レンタカーを借りて南部へ向かいやすい場所です。

2日目南部の聖地と鍾乳洞

レンタカーで本島南部の南城市へ。斎場御嶽とおきなわワールドを回ったら、中部の東南植物楽園に寄って西海岸の宿へ向かいます。

  1. 1
    📍

    斎場御嶽

    琉球王国でもっとも格式の高い聖地とされる御嶽で、世界遺産です。入場券は南城市地域物産館で購入し、入口の緑の館・セーファまで歩きます。聖地なので静かに見学しましょう。

    公式サイト ↗
  2. 2
    🎡 レジャー施設

    おきなわワールド

    鍾乳洞の玉泉洞と、琉球の古い街並みを再現した王国村がある施設です。斎場御嶽と同じ南城市にあるので続けて回れます。

    ガイドを見る →
  3. 3
    🎡 レジャー施設

    東南植物楽園

    中部の沖縄市にある植物園で、南国の植物の中を散策できます。南部から西海岸の宿へ向かう途中に寄れる位置にあります。

    ガイドを見る →
🛏 泊まるなら:恩納村など西海岸のリゾートエリア。翌日の万座毛や北部への移動が楽になります。

3日目万座毛から美ら海水族館へ

朝は宿から近い万座毛へ。名護のネオパークオキナワに寄ってから本部半島の美ら海水族館へ向かいます。

  1. 1
    📍

    万座毛

    隆起サンゴ礁の台地が海に突き出た景勝地で、琉球王・尚敬が「万人を座らせるに足る」とたたえたことが名前の由来とされます。隣接する施設に展望デッキや特産品売場があります。

    公式サイト ↗
  2. 2
    🎡 レジャー施設

    ネオパークオキナワ

    名護にある動物園で、園内を歩きながら鳥や動物を間近に見られます。西海岸から北部へ向かう途中に寄れます。

    ガイドを見る →
  3. 3
    🎡 レジャー施設

    沖縄美ら海水族館

    本部半島にある水族館で、大きな水槽「黒潮の海」が見どころです。この日の最後にゆっくり時間をとってください。

    ガイドを見る →
🛏 泊まるなら:本部町か名護市。翌日の古宇利島やジャングリア沖縄へ近い場所です。

4日目古宇利島と北部のテーマパーク

午前は古宇利大橋を渡って古宇利島へ。今帰仁城跡を見てから、午後はジャングリア沖縄で過ごします。

  1. 1
    📍

    古宇利大橋

    屋我地島と古宇利島を結ぶ全長1,960mの橋で、両側に広がる海を見ながら渡れます。渡ってすぐの古宇利ふれあい広場で一息つけます。

    公式サイト ↗
  2. 2
    🌸 桜

    今帰仁城跡

    本部半島にある世界遺産のグスク跡で、曲線を描く城壁が見どころです。冬は桜の名所としても知られます。

    ガイドを見る →
  3. 3
    🎡 レジャー施設

    ジャングリア沖縄

    やんばるの森を生かしたテーマパークです。午後をまるごと使って楽しみ、夜は本部・名護に戻るか、翌日に備えて中部まで南下します。

    ガイドを見る →
🛏 泊まるなら:本部・名護、または最終日の移動を短くしたい場合は北谷など中部。

5日目北谷から空港へ

本島を南へ戻りながら、北谷のアメリカンビレッジと空港近くの水族館に寄って、レンタカーを返して帰路につきます。

  1. 1
    📍

    美浜アメリカンビレッジ

    北谷町の海沿いにある街で、ショップや飲食店が集まります。サンセットビーチにも近く、最終日のお土産探しに向いています。

    公式サイト ↗
  2. 2
    🎡 レジャー施設

    DMMかりゆし水族館

    空港に近い豊見城市にある水族館です。レンタカーを返す前に寄れるので、最終日の時間調整にも使えます。

    ガイドを見る →
  3. 3
    ✈️ 空港アクセス

    那覇空港

    レンタカーを返却してから空港へ。返却や空港までの送迎に時間がかかることがあるので、余裕を持って向かいましょう。

    ガイドを見る →

日帰りから4泊5日まで、地域ごと・季節ごとのモデルコースです。立ち寄り先はそれぞれのガイドにつながっていて、気に入ったコースは自分の旅程として保存し、日ごとに組み替えられます。

Tips

旅のヒント

  • •本島北部はバスの便が限られるので、2日目以降はレンタカーで回る前提のコースです。
  • •那覇市内だけを回る1日目は、ゆいレールのフリー乗車券を使うと便利です。
  • •那覇から本部方面へは沖縄自動車道を使うと移動が楽になります。宿を南から北へ移していくと、毎日の運転距離を短くできます。
Itineraries

同じ地域の他のコース

🗺 2泊3日冬

沖縄 本島北部の桜めぐり 冬の2泊3日

沖縄 ・ 9か所 ・ 1月・2月

本州より早い時期に咲く沖縄の桜を、名護・本部・今帰仁の3か所で見て回る冬の2泊3日です。桜のあとは美ら海水族館や古宇利島にも寄り、本島北部をレンタカーで回ります。

料金・営業時間・アクセスは、各立ち寄り先のガイドと公式サイトでご確認ください。季節のイベントや見頃の時期は年によって変わります。

参考にした公式情報

2026-10-13 時点の情報