Winter Scenery · 東北

八甲田の樹氷(八甲田ロープウェー)

青森・八甲田樹氷・霧氷❄ 例年の見頃: 1月上旬〜2月下旬
日程と旅行先から探す
Overview

基本情報

八甲田山のアオモリトドマツに雪と氷が付着してできる樹氷は、「スノーモンスター」とも呼ばれます。八甲田ロープウェーに乗れば、ゴンドラの窓から樹氷原を見下ろし、山頂公園駅周辺で間近に眺められます。

所在地
青森県青森市荒川寒水沢1-12(八甲田ロープウェー山麓駅)
休み・冬季の運休
風速25m/s以上や荒天時は運休。毎年11月上旬に整備のための運休あり
所要時間の目安
ロープウェー往復と山頂での散策で1〜2時間ほど
Peak Time

冬景色の見頃

例年の見頃例年1月〜2月
12月
1月
2月

強風や荒天でロープウェーが運休することがあります。出発前に運行状況を確認を

見頃は例年の目安です。積雪や結氷、流氷の状況はその年の天候によって大きく変わります。

Highlights

見どころ

見頃は例年1〜2月です。晴れた日には樹氷の向こうに青森市街を望めます。ロープウェーは約10分で山頂公園駅に着きます。

📷 おすすめの眺め
ロープウェーのゴンドラ

樹氷原を空中から見下ろす

山頂公園駅周辺

樹氷を間近に見られる。晴れれば青森市街も

Hours

営業・見学時間

ロープウェー(冬期:11月中旬〜2月)9:00〜15:40(最終)

15〜20分間隔、所要約10分

冬は天候で時間が変わったり運休したりすることがあります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。

Admission

料金

ロープウェー往復大人2,500円、小学生700円
ロープウェー片道大人1,550円、小学生450円

料金は改定されることがあるので、お出かけ前に公式サイトで確認してください。

Tips

旅行者向けのヒント

  • ✓樹氷原の中をスノーシューで歩くならガイド付きツアーの利用を
  • ✓晴天の日を狙うなら、朝のうちに上がるのがおすすめです
Access

アクセス

最寄駅・バス停
  • 八甲田ロープウェー駅前(JRバス停)
主要駅・空港から
  • 青森駅:JRバス(冬は青森〜酸ケ湯温泉間の運行)(約80分・片道1,290円)
  • 青森駅:車(約50分)
車・冬道の注意
冬季は一部道路が閉鎖。雪道の運転に慣れていなければバス利用を
帰りの注意
  • 最終のロープウェーは15:40。帰りのバス時刻とあわせて計画を
Googleマップで開く ↗
Weather

気温と防寒

気温の目安
青森の1月の平年値は最高1.8℃・最低-3.5℃(気象庁)。ロープウェー山頂側は標高が高く、市街よりはるかに寒く風も強い
服装・持ち物
スキーウェア並みの防寒着、帽子、手袋、ネックウォーマー、防水のスノーブーツを

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Where to Stay · Agoda

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Events

青森・八甲田のイベント・祭り

8月

青森ねぶた祭

東北 ・ 青森・八甲田

例年8月2日〜7日(8月1日に前夜祭、2日〜6日は夜間運行、7日は昼間運行と夜の海上運行・青森花火大会)

Attractions

青森・八甲田のレジャー施設

水族館

青森県営浅虫水族館

東北 ・ 青森・八甲田

陸奥湾に面した浅虫温泉にある、青森県営の水族館です。高校生以下は入館無料で、一般も1,200円と手ごろです。青い森鉄道の浅虫温泉駅から徒歩約10分で、青森駅から電車で約20分と、青森市内観光と組み合わせやすい立地です。

☂ 屋内中心・雨でもOK
Winter Scenery

東北の雪景色・冬の絶景

温泉地

銀山温泉

東北 ・ 銀山温泉・尾花沢

❄ 例年の見頃: 12月中旬〜3月上旬

✦ ライトアップ
雪の集落

大内宿の雪景色

東北 ・ 会津若松・大内宿

❄ 例年の見頃: 1月上旬〜2月下旬

氷瀑・氷柱

玉簾の滝の氷瀑

東北 ・ 山形県酒田市

❄ 例年の見頃: 1月中旬〜2月上旬

氷瀑・氷柱

奥入瀬渓流の氷瀑

東北 ・ 十和田湖・奥入瀬

❄ 例年の見頃: 1月下旬〜2月下旬

✦ ライトアップ

見頃の時期・時間・料金・アクセスは、公式サイトや自治体・観光協会などの一次情報をもとにまとめています。冬は天候による運休や通行止めが多いため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。

情報の確認日: 2026-10-06