Winter Scenery · 東北
玉簾の滝の氷瀑
山形県酒田市氷瀑・氷柱❄ 例年の見頃: 1月中旬〜2月上旬
Overview
基本情報
玉簾の滝は、落差63m・幅5mの山形県一の直瀑で、約1200年前に弘法大師が名付けたと伝わります。寒さが厳しい季節には、滝が凍りつく氷瀑を見られることがあります。
- 所在地
- 山形県酒田市升田字大森
- 所要時間の目安
- 駐車場から往復で30分〜1時間ほど
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Peak Time
冬景色の見頃
例年の見頃例年1月中旬〜2月上旬(寒さが厳しい時期)
12月
1月
2月
氷瀑になるかどうかは寒さ次第です
見頃は例年の目安です。積雪や結氷、流氷の状況はその年の天候によって大きく変わります。
Highlights
見どころ
杉の巨木に囲まれた岩壁を落ちる滝が、厳冬期には白い氷の柱に変わります。駐車場から遊歩道を約10分歩くと滝に着きます。
📷 おすすめの眺め
滝の正面
落差63mの直瀑が凍りつく姿
Tips
旅行者向けのヒント
- ✓遊歩道は冬は原則除雪されない。雪の状況によってはかんじきが必要
- ✓2013年から冬のライトアップは行われていない
- ✓公共交通機関でのアクセスは難しく、車が基本。雪道運転に慣れていない場合は無理をしないで
Access
アクセス
- 主要駅・空港から
- 酒田駅:車(約40分)
- 酒田みなとIC:車(約30分)
- 車・冬道の注意
- 冬期間の除雪は土・日・祝日のみ。平日は駐車場までの道が雪で通れない場合がある
Weather
気温と防寒
- 気温の目安
- 近い天気ガイド観測点・尾花沢の1月の平年値は最高1.7℃・最低-4.1℃(気象庁)。現地は酒田市の山あいで、尾花沢とは離れているため目安として
- 服装・持ち物
- 雪道を歩くので防水のスノーブーツと防寒着を。状況によってはかんじき(スノーシュー)が必要
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Winter Scenery
東北の雪景色・冬の絶景
見頃の時期・時間・料金・アクセスは、公式サイトや自治体・観光協会などの一次情報をもとにまとめています。冬は天候による運休や通行止めが多いため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-06