12月の北海道の天気と服装ガイド
12月の北海道は、本格的な冬の始まりです。札幌の最高気温は2.0℃、朝は-4℃まで下がり、雪がどんどん積もっていきます。街はイルミネーションとクリスマスマーケットで華やぎ、中旬からはスキー場も本格的なシーズンに。1年で最も日が短く、16時には暗くなります。
- 札幌の最高気温
- 2.0℃
- 札幌の最低気温
- −4.0℃
- 札幌の最深積雪
- 47cm
- 札幌の日の入り
- 16:01
12月の北海道のポイント
- ✓札幌の最高気温は2.0℃。雪が積もり、根雪になっていく
- ✓ニセコ周辺は1ヶ月に2.5mもの雪が降り、スキーシーズン開幕
- ✓札幌・函館でイルミネーションやクリスマスイベントが開かれる
- ✓日の入りは16時ごろ。1年で最も日が短い
エリア別の12月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは12月15日の目安です。
12月の北海道の服装
スキー・スノーボードをするなら、防水のスキーウェアが別に必要です。現地でレンタルもできます。
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知っておきたいこと
歩道が凍結してとても滑る
雪が踏み固められた歩道は、とても滑りやすくなります。靴底に付ける簡易スパイク(コンビニやドラッグストアで買えます)があると安心です。
日がとても短い
12月中旬の日の入りは札幌で16時ごろ、釧路では16時前です。観光は午前中から動き始めましょう。
年末年始は混雑と休業に注意
12月下旬から年始にかけては国内の旅行者が増え、宿や交通が混み合います。12月31日〜1月3日ごろは休業するお店もあります。
大雪・暴風雪で交通が止まることがある
吹雪になると、JRの運休や新千歳空港の欠航が起きることがあります。帰国便の前日は空港の近くに泊まるなど、移動日に余裕を持たせましょう。
雪道の運転は慣れていないと危険
凍結路面や吹雪での視界不良があり、雪道に慣れていない人の運転はおすすめしません。JR・バス・ツアーを使うと安心です。
12月のイベント・見どころ
大通公園にドイツのクリスマスマーケットのような屋台が並びます。
詳しく見る:ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo →スキーシーズンの開幕
ニセコ・富良野など例年12月中旬ごろから本格化雪が十分に積もり、多くのスキー場が全面オープンします。
開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 12月の札幌の気温は?+
平年値で最高気温2.0℃、最低気温-4.0℃です。日中も0℃前後で、完全な冬の服装が必要です。
Q. 12月の北海道は雪が積もっている?+
積もっています。札幌の最深積雪の平年値は47cm、ニセコ(倶知安)は99cmです。
Q. 12月にスキーはできる?+
できます。多くのスキー場は例年12月中旬ごろに全面オープンし、ニセコなどではパウダースノーが楽しめます。
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ほかの月の北海道の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。