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Overview

宿選びの考え方

箱根は温泉地がいくつも分かれていて、玄関口の箱根湯本から登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・バスで山の上の強羅や芦ノ湖へと続いています。移動のしやすさを取るなら湯本、山の景色や美術館を楽しむなら強羅・仙石原・芦ノ湖周辺から選びましょう。

Quick picks

目的別おすすめ早見表

はじめて
箱根湯本
移動・観光の拠点
箱根湯本強羅
家族・子連れ
強羅
食べ歩き・夜も楽しむ
箱根湯本
Neighborhoods

地区ごとの特徴

1

箱根湯本

ロマンスカーの終点にある箱根の玄関口

🔰 はじめて🚉 移動・観光の拠点🍜 食べ歩き・夜も楽しむ

箱根で最も古い温泉地とされ、旅館やみやげ物店、食事処が駅前から続きます。小田急ロマンスカーが乗り入れ、登山電車や各方面へのバスに乗り継げます。

こんな人に
  • ✓はじめての箱根
  • ✓荷物を持って長く移動したくない人
  • ✓温泉街の散策を楽しみたい人
注意点
山の上の観光地へは登山電車やバスを乗り継ぐことになります。
最寄り駅
🚉 箱根登山鉄道・小田急ロマンスカー 箱根湯本駅
公式サイト ↗
近くのガイド
2

宮ノ下・小涌谷

歴史あるクラシックホテルの温泉地

古くから外国人旅行者に親しまれてきた温泉地で、レトロな雰囲気の宿があります。小涌谷は緑に囲まれた静かな場所で、ユネッサンもこのエリアにあります。

こんな人に
  • ✓歴史ある宿に泊まりたい人
  • ✓落ち着いた温泉旅行
  • ✓強羅と湯本の両方に出たい人
注意点
坂道が多く、駅から宿まで上り下りがあります。
最寄り駅
🚉 箱根登山電車 宮ノ下駅・小涌谷駅
公式サイト ↗
3

強羅

美術館めぐりと大涌谷への拠点

🚉 移動・観光の拠点👨‍👩‍👧 家族・子連れ

登山電車の終点で、ケーブルカーとロープウェイで大涌谷や芦ノ湖へ向かう乗り換え地点です。強羅公園や美術館が近く、旅館やホテルが山の斜面に点在します。

こんな人に
  • ✓美術館や庭園を楽しみたい人
  • ✓大涌谷・芦ノ湖をめぐる周遊の拠点にしたい人
  • ✓家族での温泉旅行
注意点
夜は営業している飲食店が少ないので、宿での夕食付きプランが安心です。
最寄り駅
🚉 箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー 強羅駅
公式サイト ↗
4

仙石原

高原の美術館とススキ草原

🌿 落ち着いて過ごす

高原に広がるリゾート地で、乳白色の温泉があり、ガラスの森美術館やポーラ美術館が近くにあります。秋はススキの草原が見られます。

こんな人に
  • ✓静かな高原で過ごしたい人
  • ✓美術館めぐりが目的の人
  • ✓車で旅する人
注意点
鉄道駅がなく、移動は路線バスか車になります。
最寄り駅
🚉 箱根登山バス 仙石原バス停(最寄りの鉄道駅はなし)
公式サイト ↗
5

芦ノ湖畔(元箱根・箱根町)

湖と富士山を眺める朝

🌿 落ち着いて過ごす

芦ノ湖畔の温泉地で、箱根神社や恩賜箱根公園が近く、湖と富士山を望むお風呂のある宿があります。観光船やロープウェイで大涌谷方面へも行けます。

こんな人に
  • ✓湖畔の景色を楽しみたい人
  • ✓箱根神社に朝参拝したい人
  • ✓観光船で周遊したい人
注意点
湯本方面とはバスでの移動になり、道路が混む時期は移動に時間がかかります。
最寄り駅
🚉 元箱根港・箱根町港(箱根登山バス・伊豆箱根バス、箱根海賊船・芦ノ湖遊覧船)
公式サイト ↗

料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。

Access

空港・主要駅からの行き方

  • 新宿駅箱根湯本約75分

    小田急ロマンスカーで箱根湯本駅へ乗り換えなし。

    出典 ↗
  • 小田原駅箱根湯本約14分

    東海道新幹線などで小田原駅へ出て、箱根登山電車で箱根湯本駅へ。

    出典 ↗
  • 小田原駅強羅

    小田原駅から箱根登山電車に乗り、箱根湯本駅で強羅行きに乗り継ぎ。

  • 新宿駅仙石原

    バスタ新宿などから高速バスで仙石原方面へ。

所要時間は公式サイトで確認できたものだけを載せています。乗り換えや時間帯によって変わります。

Tips

宿選びのコツ

  • •箱根の山の中は乗り物を乗り継ぐ移動が中心なので、荷物は宅配サービスを使うか、湯本に泊まって身軽に周遊すると楽です。
  • •強羅・仙石原・芦ノ湖周辺は夜に開いている店が少ないため、夕食付きの宿を選ぶと安心です。
  • •周遊を考えているなら、箱根フリーパスで乗れる乗り物の沿線に宿を選ぶと動きやすくなります。
Itineraries

箱根のモデルコース

🗺 1泊2日

箱根と富士五湖 1泊2日

東京と周辺 ・ 7か所

1日目は箱根を登山電車・ロープウェイ・芦ノ湖の順に回って温泉に泊まり、2日目は御殿場経由で富士五湖へ移動して富士山の見える場所を巡ります。富士山を違う角度から2日間眺められるコースです。

Where to Stay

ほかの都市の宿泊ガイド

地区の情報は自治体・観光協会・鉄道会社などの公式情報をもとにまとめています。宿の料金や空室は掲載していません。

出典

確認日:2026-10-13