Itinerary · 中部・北陸

信州の桜めぐり 2泊3日

🗺 2泊3日春4月
日程と旅行先から探す
Overview

コースの概要

高遠城址公園と松本城の桜から始め、長野電鉄沿いの須坂・小布施・湯田中へ、最終日は地獄谷野猿公苑と善光寺を回る春の信州のコースです。城の桜と温泉、北斎の町を組み合わせています。

こんな人に
桜の季節に城や温泉を組み合わせて旅したい人、信州を南北に縦断したい人
おすすめの時期
4月。高遠・松本と須坂・長野では見ごろが少しずれるので、各ガイドの開花情報を確認して日程を決めてください
泊まるなら
松本・上高地
松本・上高地はどこに泊まる?松本駅周辺・松本城・中町・縄手・浅間温泉・美ヶ原温泉

このコースの見どころ

  • ✓高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラ
  • ✓国宝松本城と中町通り
  • ✓臥竜公園の桜、小布施の北斎館、渋・湯田中温泉
Day by day

日ごとのプラン

1日目高遠と松本

JR飯田線の伊那市駅からバスで高遠へ。桜を見たあと松本へ移動し、松本城と中町通りを歩きます。

  1. 1
    🌸 桜

    高遠城址公園

    伊那市駅か伊那北駅からバスで高遠へ。小ぶりで色の濃いタカトオコヒガンザクラが城跡全体を覆います。

    ガイドを見る →
  2. 2
    🌸 桜

    国宝松本城

    松本へ移動し、お堀越しに黒い天守と桜を眺めます。

    ガイドを見る →
  3. 3
    📍

    中町通り

    松本城から歩いて行けるなまこ壁の蔵の通りで夕食を。民芸品や工芸品の店も並びます。

    公式サイト ↗
🛏 泊まるなら:松本駅周辺。翌朝、特急で長野へ向かいやすい場所です。

2日目須坂・小布施・湯田中

松本から長野へ移動し、長野電鉄で須坂・小布施と北上して、湯田中の温泉に泊まります。

  1. 1
    🌸 桜

    臥竜公園

    長野電鉄の須坂駅から向かう臥竜公園へ。池の周りを囲む桜を一周して楽しめます。

    ガイドを見る →
  2. 2
    📍

    北斎館

    小布施駅から歩いて北斎館へ。北斎の肉筆画を見たあとは、栗菓子の店が並ぶ町並みを散策できます。

    公式サイト ↗
  3. 3
    ♨️ 温泉地

    渋・湯田中温泉

    長野電鉄の終点、湯田中駅へ。渋温泉の外湯めぐりや、湯田中の宿でゆっくり過ごします。

    ガイドを見る →
🛏 泊まるなら:渋温泉か湯田中温泉。翌朝、地獄谷野猿公苑へ向かうのに便利です。

3日目地獄谷と善光寺

朝は地獄谷野猿公苑のサルを見て、長野駅へ戻り善光寺と隣の美術館を訪れます。

  1. 1
    🎡 レジャー施設

    地獄谷野猿公苑

    温泉に入るサルで知られる野猿公苑へ。入口からは山道を歩くので、歩きやすい靴で出かけましょう。

    ガイドを見る →
  2. 2
    📍

    善光寺

    長野駅からバスで善光寺大門へ。仲見世通りを歩いて本堂へ向かいます。

    公式サイト ↗
  3. 3
    📍

    長野県立美術館

    善光寺の東隣にある美術館です。東山魁夷館もあり、参拝のあとに立ち寄れます。

    公式サイト ↗

日帰りから4泊5日まで、地域ごと・季節ごとのモデルコースです。立ち寄り先はそれぞれのガイドにつながっていて、気に入ったコースは自分の旅程として保存し、日ごとに組み替えられます。

Tips

旅のヒント

  • •高遠と松本は南信・中信、須坂と長野は北信で、桜の見ごろが少しずれます。南から北へ進むこの順番なら、見ごろを追いかけやすくなります。
  • •高遠城址公園は桜の時期にとても混み合うので、1日目は早めに伊那市駅へ着くようにしましょう。
  • •東京へ戻るときは、長野駅から北陸新幹線が使えます。
Itineraries

同じ地域の他のコース

🗺 1泊2日

名古屋と犬山 1泊2日

中部・北陸 ・ 6か所

1日目は名古屋市内で鉄道博物館と名古屋城、夜は大須で食べ歩き。2日目は名鉄で犬山へ出かけ、国宝犬山城と城下町、博物館明治村を回るコースです。

🗺 2泊3日冬

冬の金沢・白川郷・高山 2泊3日

中部・北陸 ・ 9か所 ・ 1月・2月

雪吊りの兼六園から始まり、雪に覆われた五箇山と白川郷の合掌造り集落、ライトアップを見て、最終日は飛騨高山へ抜ける冬限定のコースです。金沢から白川郷、白川郷から高山へはそれぞれ高速バスで移動します。

🗺 4泊5日秋

北アルプスの紅葉と飛騨 4泊5日

中部・北陸 ・ 15か所 ・ 10月・11月

奈良井宿と松本城から始めて、上高地の紅葉、奥飛騨の温泉と新穂高ロープウェイ、飛騨高山、下呂温泉を通って名古屋へ抜ける秋のコースです。山の紅葉から街の紅葉へ、標高を下げながら旅します。

料金・営業時間・アクセスは、各立ち寄り先のガイドと公式サイトでご確認ください。季節のイベントや見頃の時期は年によって変わります。

参考にした公式情報

2026-10-13 時点の情報