Itinerary · 中部・北陸
北アルプスの紅葉と飛騨 4泊5日
🗺 4泊5日秋10月・11月
Overview
コースの概要
奈良井宿と松本城から始めて、上高地の紅葉、奥飛騨の温泉と新穂高ロープウェイ、飛騨高山、下呂温泉を通って名古屋へ抜ける秋のコースです。山の紅葉から街の紅葉へ、標高を下げながら旅します。
- こんな人に
- 紅葉の季節に山と温泉を組み合わせた周遊をしたい人、松本から名古屋へ中部を横断したい人
- おすすめの時期
- 10月中旬から11月上旬。標高の高い上高地や新穂高は、松本や名古屋より早く色づきます
- 泊まるなら
- 松本・上高地
このコースの見どころ
- ✓上高地を大正池から河童橋まで歩く
- ✓奥飛騨温泉郷に泊まり、新穂高ロープウェイで北アルプスを望む
- ✓高山の古い町並みと下呂温泉
Day by day
日ごとのプラン
1日目奈良井宿と松本
JR中央線で塩尻へ向かい、中央西線で奈良井宿へ。そのあと松本へ移動し、城と城下町を歩きます。
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🛏 泊まるなら:松本駅周辺。翌朝、松本電鉄で新島々へ向かいます。
2日目上高地から奥飛騨へ
新島々からバスで上高地へ入り、大正池から河童橋まで歩いたあと、平湯方面のバスで奥飛騨温泉郷へ。
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🛏 泊まるなら:奥飛騨温泉郷(平湯・新穂高など)。翌朝のロープウェイに乗りやすい新穂高側も便利です。
3日目新穂高ロープウェイと高山
朝は新穂高ロープウェイで北アルプスを眺め、バスで高山へ。飛騨の里と古い町並みを回ります。
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🛏 泊まるなら:高山駅周辺。翌朝の朝市に歩いて行けます。
4日目高山の朝市から下呂温泉へ
朝市を見てから、JR高山本線で下呂へ。合掌村を見学し、下呂温泉に泊まります。
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🛏 泊まるなら:下呂温泉。
日帰りから4泊5日まで、地域ごと・季節ごとのモデルコースです。立ち寄り先はそれぞれのガイドにつながっていて、気に入ったコースは自分の旅程として保存し、日ごとに組み替えられます。
Tips
旅のヒント
- •上高地・新穂高は標高が高く朝晩は冷え込むので、紅葉の時期でも防寒着を用意してください。
- •移動の多いコースなので、アルペン・高山・松本エリア周遊きっぷのガイドで使える区間を確認してみてください。
- •上高地は通年マイカー規制があり、バスでの移動が基本です。大きな荷物は宿へ送るか駅に預けると歩きやすくなります。
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料金・営業時間・アクセスは、各立ち寄り先のガイドと公式サイトでご確認ください。季節のイベントや見頃の時期は年によって変わります。