Itinerary · 東北

冬の山形 雪の山寺・銀山温泉・蔵王の樹氷1泊2日

🗺 1泊2日冬12月・1月・2月
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Overview

コースの概要

雪の山寺を登り、ガス灯がともる銀山温泉に泊まって、翌日は蔵王の樹氷を見に行く冬の山形のコースです。山形の冬の名所を、JRとバスで1泊2日にまとめています。

こんな人に
雪景色と温泉を楽しみたい人、冬の東北を初めて旅する人
おすすめの時期
12月〜2月。樹氷は1月下旬〜2月下旬に大きく育ちます。銀山温泉の雪景色もこの時期が見頃です。

このコースの見どころ

  • ✓雪に包まれた山寺の石段とお堂
  • ✓雪の中にガス灯がともる銀山温泉の夜
  • ✓ロープウェイで見に行く蔵王の樹氷
Day by day

日ごとのプラン

1日目雪の山寺から銀山温泉へ

JR仙山線の山寺駅で降りて雪の山寺を歩き、山形新幹線の大石田駅から銀山温泉へ向かいます。

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    ❄️ 雪景色

    山寺(宝珠山 立石寺)の雪景色

    石段を登った先の五大堂から、雪に覆われた山あいの景色を見下ろします。体力を使うので午前中に。

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    ❄️ 雪景色

    銀山温泉

    温泉街に着いたら、明るいうちに雪の積もった川沿いの木造旅館を眺めて歩きます。

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    ♨️ 温泉地

    銀山温泉

    宿で温泉に入り、暗くなってからもう一度外へ。ガス灯がともった温泉街の景色は泊まる人だけの楽しみです。

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🛏 泊まるなら:銀山温泉。日帰りではガス灯の夜景が見られないので、ここに泊まるのがこのコースの中心です。

2日目山形市内から蔵王の樹氷へ

大石田駅から山形駅へ戻り、文翔館を見学してから、バスで蔵王温泉へ向かいます。

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    📍

    文翔館(山形県郷土館)

    山形駅から近い市中心部にある旧県庁舎です。蔵王行きのバスに乗る前に立ち寄れます。

    公式サイト ↗
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    🎎 イベント・祭り

    蔵王の樹氷(ライトアップ)

    蔵王ロープウェイで山頂駅へ上がり、昼の青空の下で樹氷を見ます。天候でロープウェイが止まることもあるので、ガイドで確認してから向かってください。

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    ♨️ 温泉地

    蔵王温泉

    下山後は共同浴場で白く濁った硫黄泉に入って体を温め、バスで山形駅へ戻ります。

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日帰りから4泊5日まで、地域ごと・季節ごとのモデルコースです。立ち寄り先はそれぞれのガイドにつながっていて、気に入ったコースは自分の旅程として保存し、日ごとに組み替えられます。

Tips

旅のヒント

  • •銀山温泉は宿の数が少なく、冬は特に予約が取りにくいので早めに押さえてください。
  • •蔵王の樹氷ライトアップは特定日の夜だけです。夜に見たい場合は2日目を蔵王温泉泊にして2泊3日にすると無理がありません。
  • •山寺の石段や温泉街の道は凍結するので、滑り止め付きの靴が必須です。
  • •山頂駅周辺は強風になりやすいので、顔まで覆える防寒具を用意してください。
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2026-10-13 時点の情報