なにわ淀川花火大会
花火大会の概要
大阪・梅田のすぐ北を流れる淀川の河川敷で開かれる、大阪を代表する花火大会です。地元ボランティアが企画・運営し、地域の寄付で支えられる手作りの大会として平成元年に始まりました。近年は秋の10月中旬に開催されており、観覧は十三・塚本側の右岸が中心です。
十三大橋とJR神戸線の鉄橋の間あたりから打ち上げ。協賛観覧席はパノラマシート、ステージシート、プレミアシート、川に接岸した納涼船など多彩。
- 会場
- 淀川河川敷(新御堂筋・新淀川大橋より下流、国道2号線〜淀川大橋)
開催時期
- 例年の時期
- 近年は10月中旬の土曜日(2025年は10月18日、2026年は10月17日)
- 時間
- 19:00〜20:00(2026年の例)
- 荒天時
- 雨天でも実施、荒天時は中止で順延なし。中止の判断は前日11:00に公式サイトで告知(公式の案内による)
開催日・時間は年によって変わります。必ず主催者の公式サイトで最新の情報を確認してください。
☁ 10月の天気と服装 →見る場所
協賛観覧席はすべて右岸の淀川河川敷。パノラマシートは芝生の斜面のエリア指定自由席
河川敷内で観覧。堤防上での観賞は不可。場所取りは当日正午から
有料観覧席
プレミアシート・ステージシート(完全指定席)、エキサイティングシート・パノラマシート(エリア指定自由席)、納涼船(接岸した船上の指定席)。公式ECサイト(コンビニ受取)、運営事務局窓口(現金のみ)、ぴあ・e+・ローソンチケット・セブンチケットなどで前売り販売。当日販売なし。3歳〜小学生は小人料金
料金の例:パノラマシート大人5,000円、エキサイティングシート・ステージシート14,000円、プレミアシート20,000円、納涼船28,000円(2026年の例、前売。公式サイトは別途手数料)
混雑と帰り方
- 混雑
- 最寄り駅に17:30を過ぎて着くと、打ち上げまでに協賛観覧席へ着けない場合あり。協賛観覧席は18:00までに入場
- 対策
- 帰りは終了直後を避け、1時間ほど待ってから移動。終了約15分前以降は出口が規制され、ブロックごとの退場
会場のルール
- !淀川左岸(梅田側河川敷)は全面立入禁止
- !堤防上での観賞は不可
- !当日正午までの場所取り禁止。無人のシート置きは不可、1人1平方メートルまで
- !駐車場・駐輪場なし。車・自転車での来場は控える
- !無許可のドローン・ラジコン飛行は禁止
知っておきたいこと
- ✓雨の日は傘ではなくカッパを用意
- ✓駅周辺での待ち合わせは避ける
- ✓河川敷のトイレは行列ができるため、トイレの多い協賛観覧席が便利
アクセス
- 最寄り駅
- 十三駅(阪急神戸線・宝塚線・京都線)当日は駅ホームと駅から会場への歩道が大変混雑(阪急電鉄の案内)
主要都市からの移動
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関西の花火大会
開催時期・打ち上げ数・有料席・会場は、主催者・自治体・観光協会の公式情報をもとにまとめています。変更や中止があるため、出かける前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-09





