10月の関西の天気と服装ガイド
10月の関西は、暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節です。京都の最高気温は23.4℃、朝は14℃ほど。中旬からは秋晴れの日が増え、観光に最適な時期を迎えます。22日には京都三大祭りのひとつ・時代祭、下旬には奈良の正倉院展。山の上の高野山では、月末から紅葉が見ごろになります。
- 京都の最高気温
- 23.4℃
- 京都の最低気温
- 14.4℃
- 京都の降水量
- 143.2mm
- 京都の日の入り
- 17:23
10月の関西のポイント
- ✓京都の最高気温は23.4℃、朝は14℃ほど。長袖1枚で過ごせる日が多い
- ✓中旬から秋晴れの日が増え、観光に最適
- ✓22日は京都の時代祭。下旬から奈良の正倉院展
- ✓高野山は10月下旬〜11月上旬に紅葉の見ごろ
エリア別の10月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは10月15日の目安です。
10月の関西の服装
高野山は朝晩9℃ほどまで下がります。紅葉を見に行くなら、薄手のダウンやフリースがあると安心です。
知っておきたいこと
1年で最も過ごしやすい時期のひとつ
中旬以降は晴れの日が多く、暑くも寒くもない気候です。長く歩く観光にぴったりです。
紅葉シーズンの宿は早めに
11月の京都は1年で最も混む時期のひとつです。紅葉の時期に行くなら、10月のうちに宿を予約しておきましょう。
秋の特別公開
秋にはふだん見られない寺社の建物や庭を公開する催しが行われます。
上旬は台風に注意
10月上旬は台風が近づくことがあります。旅行前に天気予報を確認しましょう。
10月のイベント・見どころ
平安神宮の祭り。明治から平安時代までの衣装をまとった約2,000人の行列が京都御所から平安神宮まで歩きます。
詳しく見る:時代祭 →東大寺の正倉院に伝わる1,200年以上前の宝物が、毎年この時期だけ公開されます。
詳しく見る:正倉院展 →初夏から秋にかけて、京都の料亭・レストランが川の上や川沿いに木組みの「床」を設けて食事を提供する京都の夏の風物詩です。市街地の鴨川では「のうりょうゆか」と呼ばれ、二条〜五条の西岸に約90店が並びます。洛北の貴船では「かわどこ」と呼ばれ、渓流の真上に設けた床で涼を楽しめます。
詳しく見る:鴨川納涼床・貴船の川床 →300年以上の歴史を持つ大阪・岸和田の祭礼で、重さ数トンのケヤキ造りのだんじり(山車)を大勢の曳き手が引いて町中を駆け抜けます。9月祭礼(岸和田地区・春木地区)と10月祭礼(東岸和田地区ほか)の年2回行われ、子どもから年長者まで年齢ごとに役割を担う統制のとれた運営も特徴です。
詳しく見る:岸和田だんじり祭 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 10月の京都の気温は?+
平年値で最高気温23.4℃、最低気温14.4℃です。長袖1枚か、薄手の上着で過ごせます。
Q. 10月に京都の紅葉は見られる?+
京都の市街地はまだ早く、見ごろは11月中旬からです。10月下旬なら高野山で紅葉を楽しめます。
Q. 時代祭はいつ?+
毎年10月22日です。雨の場合は翌日に順延されます。
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ほかの月の関西の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。