Fireworks · 沖縄

琉球海炎祭

沖縄県宜野湾市🎆 例年4月(2026年は4月11日(土))約1万発(公式)
日程と旅行先から探す
Overview

花火大会の概要

毎年4月に宜野湾のビーチで開かれる、日本で一番早い夏の大花火です。約1万発の花火を音楽とシンクロさせる音楽花火イベントで、観覧はチケット制です。那覇市内から公式シャトルバスで行けます。

専用の点火コンピューターで打ち上げ場所とタイミングを制御し、人気アーティストの楽曲やクラシック、沖縄・アジアの音楽に合わせて花火が上がる。2010年から続くコシノジュンコ氏デザインの花火や、葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』を光と音で描く演出が名物。

会場
宜野湾海浜公園トロピカルビーチ
When

開催時期

例年の時期
例年4月(2026年は4月11日(土))
時間
開場15:00、打ち上げ開始19:00(2026年の例)
打ち上げ数
約1万発(公式)
荒天時
雨天決行。強風・強雨・高波などで安全な実施が難しい場合は中止(開催可否は公式サイト・Instagramで案内)

開催日・時間は年によって変わります。必ず主催者の公式サイトで最新の情報を確認してください。

☁ 4月の天気と服装 →
Where to Watch

見る場所

📍 SS席・S席

テーブル付きの4名用指定エリア。早い段階で完売しやすい

📍 SA席・A席

パイプ椅子のエリア指定席。スタッフが先着順に案内

📍 フリーエリア

砂浜・芝生の自由観覧エリア。小人は無料

📍 カメラマン席

三脚が使える唯一のエリア

Paid Seats

有料観覧席

会場内の観覧はチケット制。SS席・S席(テーブル席)、SA席・A席(椅子席)、フリーエリア、カメラマン席、車いす席があり、チケットぴあで販売(海外在住者向けの申込ページあり)。沖縄県民限定早割、早割先行、一般発売の順に販売

料金の例:フリーエリア大人5,000円、A席大人8,500円、SA席大人11,000円(2026年の一般発売の例)

Crowds

混雑と帰り方

混雑
チケット制で人気席は早くに完売。公式駐車場も完売することがある
対策
公共交通機関や公式シャトルバスを利用。シャトルの帰りは花火後に順次出発し、おもろまちへは21:30〜22:00頃の到着予定(2026年の例)
Rules

会場のルール

  • !外部からの飲食物は持ち込み不可。会場内の出店を利用
  • !テント・パラソル・ブルーシート・イス・クーラーボックスなどは持ち込み禁止
  • !三脚はカメラマンエリアのみ
  • !ベビーカーは有料観覧エリアに持ち込めず入口で預ける
  • !購入後のキャンセル・払い戻しは原則不可(中止時のみ払い戻し)
Tips

知っておきたいこと

  • ✓日本一早い夏の花火。4月の沖縄旅行に合わせやすい
  • ✓海外在住者向けのチケット申込ページを使う
  • ✓シャトルバスは時間厳守で乗り遅れは払い戻しなし
Access

アクセス

最寄り駅
  • おもろまち駅バス停(DFS側)公式シャトルバス(有料・事前申込)で会場へ直行
主な駅・空港から
  • 那覇市内(おもろまち):公式往復シャトルバス(チケットとのセットプランあり)
Googleマップで開く ↗
Getting There

主要都市からの移動

東京 → 那覇

最速: 約2時間35分〜2時間45分(ANA時刻表)

✈ 飛行機
Travel Passes

行くときに使える交通パス

🏨 花火大会の日は周辺の宿がすぐ埋まります。早めの予約がおすすめです。

琉球海炎祭の旅行記を書きませんか?

写真をアップロードするだけで、AIが旅行記を作ります。ここで撮った写真があれば、このページに旅行記が紹介されます。

旅行記を書く
Where to Stay · Agoda

琉球海炎祭周辺のおすすめ宿PR

料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。

開催時期・打ち上げ数・有料席・会場は、主催者・自治体・観光協会の公式情報をもとにまとめています。変更や中止があるため、出かける前に公式サイトで確認してください。

情報の確認日: 2026-10-09