12月の中部・北陸の天気と服装ガイド
12月の中部・北陸は、本格的な冬の始まりです。名古屋の最高気温は11.7℃、朝は3.4℃。晴れの日が多い名古屋に対し、金沢の降水量は301.1mmと雨や雪の日が多くなります。白川郷や白馬では雪が積もりはじめ、白川郷の最深積雪の平年値は84cm。白馬や志賀高原ではスキー場がオープンし、北陸ではカニの季節が本番を迎えます。
- 名古屋の最高気温
- 11.7℃
- 名古屋の最低気温
- 3.4℃
- 名古屋の降水量
- 56.6mm
- 名古屋の日の入り
- 16:42
12月の中部・北陸のポイント
- ✓名古屋の最高気温は11.7℃、朝は3℃ほど。冬のコートが必要
- ✓高山・白川郷の朝は−2℃ほど。雪国は雪道の準備を
- ✓金沢は雨や雪の日が多く、降水量は301.1mm
- ✓白馬・志賀高原でスキーシーズンが始まる
エリア別の12月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは12月15日の目安です。
富山・立山黒部→
観測所: 富山富山・立山黒部アルペンルート・黒部ダム・宇奈月温泉
- 降水量
- 281.6mm
- 最深積雪
- 23cm
- 日の入り
- 16:36
富山市内は最高気温10℃ほど。アルペンルートは冬季休業中
長野・湯田中渋温泉→
観測所: 長野長野・善光寺・地獄谷野猿公苑・渋温泉・志賀高原
- 降水量
- 49.4mm
- 最深積雪
- 16cm
- 日の入り
- 16:33
最高気温7℃ほど、朝は−1.5℃。冬の温泉街と地獄谷野猿公苑へ
12月の中部・北陸の服装
白川郷・飛騨高山・白馬・湯田中渋温泉へ行くなら、滑りにくい靴底の防水ブーツが必須です。名古屋から雪国へ移動する旅では、気温の差に合わせて重ね着で調整しましょう。
知っておきたいこと
雪道の運転に注意
白川郷・高山・白馬などでは雪が積もります。車で行く場合は冬用タイヤが必要で、慣れていなければ電車やバスを使いましょう。
雪で交通が乱れることも
大雪の日は、高速道路や在来線、高速バスが止まることがあります。移動日には余裕を持ちましょう。
年末年始は休みの施設がある
12月29日ごろ〜1月3日ごろは、美術館や一部のお店が休みになります。行きたい場所の営業日を確認しておきましょう。
年末は交通機関が混雑
12月下旬は帰省する人で新幹線や特急が混み合います。移動は早めに予約しましょう。
12月のイベント・見どころ
白馬のスキー場オープン
白馬(八方尾根など)例年11月下旬〜12月中旬ごろ雪の状況によって年ごとにオープン日が変わります。シーズン初めはコースが限られることもあるので、公式情報を確認しましょう。
北陸のカニの季節
金沢など石川県12月11月6日に解禁されたズワイガニが旬を迎えます。メスの香箱ガニは12月29日までなので、味わうならこの時期に。
開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 12月の名古屋の気温は?+
平年値で最高気温11.7℃、最低気温3.4℃です。冬のコートと手袋・マフラーが必要です。
Q. 12月の白川郷は雪が積もっている?+
12月は雪が積もりはじめる時期で、白川郷の最深積雪の平年値は84cmです。雪道を歩ける靴を用意しましょう。
Q. 12月に白馬でスキーはできる?+
白馬のスキー場は例年11月下旬〜12月中旬ごろにオープンします。雪の状況で変わるので、公式情報を確認してください。
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ほかの月の中部・北陸の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。