名古屋→
観測所: 名古屋名古屋・名古屋城・熱田神宮・犬山
- 降水量
- 186.5mm
- 日照時間
- 152h
- 日の入り
- 19:08
最高気温28℃ほど。5日は熱田まつり、犬山では木曽川鵜飼が始まる
6月の中部・北陸は、梅雨の季節です。梅雨入りは平年で東海が6月6日ごろ、関東甲信(長野県)が6月7日ごろ、北陸が6月11日ごろ。名古屋の最高気温は27.6℃と、湿度の高い蒸し暑い日が増えます。一方、白馬や高山など山あいのエリアは朝13〜15℃ほどと過ごしやすく、上高地は上旬まで新緑が楽しめます。上旬には金沢の百万石まつり、6月1日からは犬山の木曽川鵜飼が始まります。
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは6月15日の目安です。
名古屋・名古屋城・熱田神宮・犬山
最高気温28℃ほど。5日は熱田まつり、犬山では木曽川鵜飼が始まる
高山・さんまち・宮川朝市・奥飛騨温泉郷
最高気温26℃ほど、朝は15℃ほど。雨の日は町家や資料館めぐりを
富山・立山黒部アルペンルート・黒部ダム・宇奈月温泉
富山市内は最高気温26℃ほど。例年6月26日から黒部ダムの観光放水が始まる
白馬・八方尾根・栂池高原・白馬五竜
最高気温24℃ほど、朝は13℃ほど。八方尾根のゴンドラが夏の営業を始める
長野・善光寺・地獄谷野猿公苑・渋温泉・志賀高原
最高気温26℃ほど。善光寺参りや渋温泉の外湯めぐりに
白馬は朝13℃ほど、高山や松本も朝15℃ほどまで下がります。上高地や立山の室堂は市内よりかなり寒いので、長袖の上着と雨具を持っていきましょう。
雨や曇りの日が多い季節です。上高地や白馬で歩く予定なら、傘よりも両手が空くレインウェアが便利です。
上高地は6月も比較的降水量が少なく、人も少なめの時期とされています。名古屋の蒸し暑さを避けて、標高の高いエリアを組み込むのもおすすめです。
名古屋や金沢は湿度が高く、建物や電車の中は冷房が強めです。薄手の羽織りものがあると体調を崩しにくくなります。
梅雨の末期には大雨になることがあります。木曽路や飛騨など山あいを移動する日は、鉄道の運行情報や気象情報を確認しましょう。
加賀藩祖・前田利家の金沢城入城を記念する祭り。百万石行列や百万石踊り流しなどで、金沢の街が最もにぎわう時期です。
詳しく見る:金沢百万石まつり →熱田神宮で最も重要な祭典。夕方には献灯まきわらが灯り、花火も上がる、名古屋に夏の訪れを告げる祭りです。
犬山城の下を流れる木曽川で、鵜匠が鵜をあやつって鮎をとる伝統漁。観覧船から間近に見られます。
立山黒部アルペンルートの全線開通とともに始まる春の名物イベント。標高約2,450mの室堂付近で、除雪された道路の両側にそびえる雪の壁「雪の大谷」の間を歩くことができます。壁の高さは年によって違い、20mを超えることもあります(2026年は最高12m)。
詳しく見る:雪の大谷ウォーク(立山黒部アルペンルート) →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
気象庁の平年値で、東海は6月6日ごろ〜7月19日ごろ、関東甲信(長野県)は6月7日ごろ〜7月19日ごろ、北陸は6月11日ごろ〜7月23日ごろです。年によって前後します。
平年値で最高気温27.6℃、最低気温19.4℃です。湿度が高く、蒸し暑く感じる日が増えます。
6月第1土曜日を中心とした3日間に行われます。メインの百万石行列が行われる日は特に混み合うので、宿は早めに予約しましょう。
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。