Winter Scenery · 中部・北陸
新穂高ロープウェイ
岐阜・奥飛騨山・高原❄ 例年の見頃: 12月上旬〜4月下旬
Overview
基本情報
新穂高ロープウェイは、2階建てゴンドラで標高2,156mの西穂高口駅まで上がる奥飛騨のロープウェイです。冬は雪に覆われた北アルプスの山々を、スキーをしなくても間近に眺められます。
- 所在地
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
- 休み・冬季の運休
- 点検整備期間は運休
Peak Time
冬景色の見頃
例年の見頃雪の回廊は12月〜4月
12月
1月
2月
3月
4月
積雪はその年の天候で大きく変わります。最新の積雪・道路情報は公式サイトで確認を
見頃は例年の目安です。積雪や結氷、流氷の状況はその年の天候によって大きく変わります。
Highlights
見どころ
山頂の展望台からは、西穂高岳や槍ヶ岳、笠ヶ岳など白い北アルプスの峰々を360度見渡せます。冬には西穂高口駅周辺の千石園地に巨大な雪の回廊が現れ、一面の白い世界を歩けます。
📷 おすすめの眺め
西穂高口駅 山頂展望台
標高2,156mから雪の北アルプスを360度見渡す
千石園地の雪の回廊
西穂高口駅周辺に冬だけ現れる雪の壁の道
Hours
営業・見学時間
冬期(12月1日〜3月31日)9:00〜15:30
悪天候・強風・点検整備で運休あり
冬は天候で時間が変わったり運休したりすることがあります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
Admission
料金
往復(第1・第2ロープウェイ)大人3,800円、小人1,900円
小人は小学生、未就学児は無料
料金は改定されることがあるので、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
Tips
旅行者向けのヒント
- ✓強風で運休することがあるので、出発前に公式サイトで運行状況を確認
- ✓雪の回廊や展望台は足元が凍結しやすいので滑り止めのある靴で
Access
アクセス
- 最寄駅・バス停
- 新穂高ロープウェイ(バス停)平湯温泉経由の濃飛バス
- 主要駅・空港から
- 高山濃飛バスセンター:濃飛バスで平湯温泉へ(約53分)、乗り継いで新穂高ロープウェイへ(約45分)(乗り継ぎ時間を含め約1時間45分〜)
- 車・冬道の注意
- 有料駐車場(普通車800円/6時間)。鍋平高原駐車場は積雪期(11月上旬〜4月下旬)閉鎖。豪雪地帯のため冬用タイヤなど冬装備が必須
- 帰りの注意
- 雪道でバスが遅れることがあるので、帰りの乗り継ぎに余裕を
Weather
気温と防寒
- 気温の目安
- 高山の1月の平年値は最高3.2℃・最低-4.8℃(気象庁)。山頂の西穂高口駅(標高2,156m)は平地よりはるかに寒い
- 服装・持ち物
- スキーウェア並みの防寒着、帽子・手袋、雪の上を歩ける防水ブーツ。晴れた日は雪の照り返しが強いのでサングラスも
Facilities
設備
- トイレ
- 冬期は西穂高口駅のトイレが水の都合で使えない場合あり
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写真をアップロードするだけで、AIが旅行記を作ります。ここで撮った写真があれば、このページに旅行記が紹介されます。
Where to Stay · Agoda
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
Events
飛騨高山のイベント・祭り
Attractions
飛騨高山のレジャー施設
飛騨民俗村・飛騨の里
中部・北陸 ・ 飛騨高山
高山市にある野外博物館で、飛騨地方各地から移築した茅葺き・板葺きの民家など30以上の建物が集落のように並びます。高山濃飛バスセンターからさるぼぼバスで約9分と、高山の古い町並み観光と組み合わせやすい施設です。
Winter Scenery
中部・北陸の雪景色・冬の絶景
見頃の時期・時間・料金・アクセスは、公式サイトや自治体・観光協会などの一次情報をもとにまとめています。冬は天候による運休や通行止めが多いため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-06


