網走の流氷・流氷観光砕氷船おーろら
基本情報
オホーツク海に流氷が押し寄せる網走は、冬の北海道を代表する流氷観光の拠点です。流氷観光砕氷船おーろらに乗れば、船上から氷を砕いて進む迫力と、白い大地のように広がる流氷原を間近に楽しめます。
- 所在地
- 〒093-0003 北海道網走市南3条東4丁目5-1(道の駅 流氷街道網走)
- 休み・冬季の運休
- 流氷が無い時は小型船おーろら3が運休。催行人数に満たない場合も運休あり
冬景色の見頃
流氷は風や海流で沖へ離れることもあり、年によっては見られない日があります。流氷が無い時、大型船おーろらは能取岬までの海上遊覧になります
見頃は例年の目安です。積雪や結氷、流氷の状況はその年の天候によって大きく変わります。
見どころ
道の駅 流氷街道網走から出航する砕氷船おーろらは、暖房の効いた広い船内と外の展望デッキを備え、寒さが苦手な人でも流氷原を眺められます。陸からは高さ40〜50mの断崖が続く能取岬が流氷観賞の名所で、接岸時には海一面が氷に覆われる光景が広がります。
氷を砕きながら進む船上から流氷原を間近に眺める定番の体験
高さ40〜50mの断崖から、接岸した流氷で白く覆われた海を見下ろす名所
営業・見学時間
2月・3月は便数・時刻が変わる。最新の時刻表は公式サイトで
冬は天候で時間が変わったり運休したりすることがあります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金
中学生以上は大人料金、幼児無料。特別席は別途500円(当日船内で先着順)。料金は改定されることがあるので最新は公式で
料金は改定されることがあるので、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
旅行者向けのヒント
- ✓おーろらは暖房の効いた広い船内からも流氷を眺められるので、寒さが苦手な人も安心です
- ✓オホーツク流氷館の-15℃体験室では、流氷が見られない日でも本物の流氷に触れられます
- ✓車で能取岬へ向かう場合は凍結路面に注意し、冬道に慣れていなければ公共交通やツアーを利用しましょう
アクセス
- 最寄駅・バス停
- 網走駅(JR石北本線・釧網本線)バスで約10分、車で約8分乗り場は道の駅 流氷街道網走
- 主要駅・空港から
- 女満別空港:車(約30分)
- 車・冬道の注意
- 道の駅 流氷街道網走の駐車場(無料)を利用。能取岬は40台無料
- 帰りの注意
- 出航の約20分前までに乗船手続きを。臨時便は催行確定後に予約受付
気温と防寒
- 気温の目安
- 網走の2月の平年値は最高-2.0℃・最低-9.6℃(気象庁)。海上や岬は風が強く体感温度はさらに低い
- 服装・持ち物
- ダウンなど厚手の防寒着に帽子・手袋・ネックウォーマーを。デッキや岬では耳まで覆える装備と滑りにくい冬靴が必須
見学のルール・注意
- !出航時間の約20分前までに乗船手続き
設備
- トイレ
- 道の駅 流氷街道網走にあり
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
北海道の雪景色・冬の絶景
見頃の時期・時間・料金・アクセスは、公式サイトや自治体・観光協会などの一次情報をもとにまとめています。冬は天候による運休や通行止めが多いため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-06


