Winter Scenery · 北海道
野付半島の氷平線
別海町・野付半島流氷・氷の湖❄ 例年の見頃: 1月下旬〜3月中旬
Overview
基本情報
全長約26kmの日本最大の砂嘴・野付半島では、厳冬期に内海の野付湾が凍りつき、白い氷原と空が溶け合う「氷平線」が現れます。ガイドと一緒に凍った海の上を歩くツアーが冬の名物です。
- 所在地
- 〒086-1645 北海道野付郡別海町野付(野付半島ネイチャーセンター)
- 休み・冬季の運休
- ネイチャーセンターは12月30日〜1月5日休館
エリアの天気
このエリアで使えるツアー・チケットPR
Peak Time
冬景色の見頃
例年の見頃1月〜3月中旬(条件が良いのは1月下旬以降)
12月
1月
2月
3月
海の結氷状況は年によって異なり、ツアーは氷の状態で実施が判断されます
見頃は例年の目安です。積雪や結氷、流氷の状況はその年の天候によって大きく変わります。
Highlights
見どころ
凍結した海面は白と青だけの世界になり、見渡す限りの氷原が地平線まで続きます。氷の上を歩く「氷平線ウォーク」は、野付半島ネイチャーセンターのガイドツアーで体験できます。
📷 おすすめの眺め
野付湾の氷原(氷平線)
凍った海と空の境が溶け合う、白と青の世界
Hours
営業・見学時間
野付半島ネイチャーセンター(10月〜3月)9:00〜16:00
冬は天候で時間が変わったり運休したりすることがあります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
Tips
旅行者向けのヒント
- ✓冬道の長距離運転になるため、天候と道路状況を確認して余裕のある計画を
Access
アクセス
- 主要駅・空港から
- 中標津空港:車(約50分)
- 釧路外環状道路 釧路東IC:車(約120分)
- 車・冬道の注意
- ネイチャーセンターに50台(無料)
Weather
気温と防寒
- 気温の目安
- 釧路の2月の平年値は最高-0.1℃・最低-9.4℃(気象庁)。遮るもののない半島は風が強く体感温度がさらに低い
- 服装・持ち物
- 風を通さない厚手の防寒着、帽子、手袋、ネックウォーマー、防寒ブーツを
Rules
見学のルール・注意
- !凍った海の上へは必ずガイドツアーに参加して出る(個人での立ち入りは危険)
野付半島の氷平線の旅行記を書きませんか?
写真をアップロードするだけで、AIが旅行記を作ります。ここで撮った写真があれば、このページに旅行記が紹介されます。
Attractions
釧路・阿寒のレジャー施設
Winter Scenery
北海道の雪景色・冬の絶景
見頃の時期・時間・料金・アクセスは、公式サイトや自治体・観光協会などの一次情報をもとにまとめています。冬は天候による運休や通行止めが多いため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-06