Winter Scenery · 北海道
鶴居村のタンチョウ(鶴見台・鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ)
鶴居村公園・自然❄ 例年の見頃: 1月上旬〜2月下旬
Overview
基本情報
釧路湿原の北に位置する鶴居村は、冬に国の特別天然記念物タンチョウが集まる村です。真っ白な雪原で羽を広げ、鳴き交わすタンチョウの姿は冬の道東を代表する光景です。
- 所在地
- 〒085-1205 北海道阿寒郡鶴居村字中雪裡南(鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ)
- 休み・冬季の運休
- サンクチュアリのネイチャーセンターは火〜木曜休館
Peak Time
冬景色の見頃
例年の見頃1月〜2月がピーク(給餌は12月初旬〜2月末)
12月
1月
2月
飛来数は日によって変わり、11月は少なめ、3月は繁殖地へ移るため減っていきます
見頃は例年の目安です。積雪や結氷、流氷の状況はその年の天候によって大きく変わります。
Highlights
見どころ
冬の給餌場となる鶴見台や鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリには、1月・2月のピーク時に1日200羽を超えるタンチョウが飛来することもあります。早朝の音羽橋からは、川霧の中のねぐらを驚かせずに観察できます。
📷 おすすめの眺め
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
日本野鳥の会が運営する給餌場。雪原に集まるタンチョウを観察
鶴見台
村の主要な給餌場のひとつ。道路沿いから雪原のタンチョウを観察
音羽橋
ねぐらの川を驚かせずに見られる唯一の場所。冬の朝は川霧が幻想的
Hours
営業・見学時間
給餌(12月〜2月)9時ごろ、13〜14時ごろ
時刻は予告なく変わることがある。3月以降は9時ごろの1回
サンクチュアリ ネイチャーセンター9:00〜16:00
10月〜3月の開館。火〜木曜は休館
冬は天候で時間が変わったり運休したりすることがあります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
Tips
旅行者向けのヒント
- ✓菊池牧場は私有地のご厚意で開放されている夕方の観察地。指定場所だけで静かに観察しましょう
Access
アクセス
- 主要駅・空港から
- たんちょう釧路空港:車(約40分)
- 釧路駅:車(サンクチュアリへ。バス利用の場合は最寄りバス停から徒歩約15分)(約50分)
- 釧路:バス(鶴見台へ)(約50分)
- 車・冬道の注意
- サンクチュアリに41台(無料)
Weather
気温と防寒
- 気温の目安
- 釧路の1月の平年値は最高-0.2℃・最低-9.8℃(気象庁)。内陸の鶴居村は朝の冷え込みが厳しい
- 服装・持ち物
- 屋外で長時間立って観察するので、厚手のダウン、防寒パンツ、帽子、手袋、防寒ブーツ、カイロを
Rules
見学のルール・注意
- !指定された場所以外に立ち入らない
- !フラッシュ撮影・ドローンは禁止
- !タンチョウを驚かせて撮影しない
- !ゴミは持ち帰る
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Attractions
釧路・阿寒のレジャー施設
Winter Scenery
北海道の雪景色・冬の絶景
見頃の時期・時間・料金・アクセスは、公式サイトや自治体・観光協会などの一次情報をもとにまとめています。冬は天候による運休や通行止めが多いため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-06