東山動植物園
基本情報
名古屋市が運営する、約60haの敷地に動物約450種と植物約7,000種を擁する動植物園です。地下鉄東山線の東山公園駅から徒歩3分と市中心部から行きやすく、動物園・植物園・東山スカイタワーを1日かけて楽しめます。2026年10月1日から入園料が改定されています。
- 所在地
- 〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
- 休業日
- 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日〜1月1日)
- 滞在時間の目安
- 動物園・植物園それぞれ2〜3時間
見どころ
動物園ではコアラやゾウ、ゴリラなど多くの動物を見られます。植物園には国の重要文化財に指定された温室があり、春には約100品種の桜が咲く回廊も見どころです。園内の東山スカイタワーからは名古屋市街を一望できます(共通券あり)。
営業時間
入園・入園券の販売は16:30まで
実施日は公式のイベントカレンダーで確認
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
2026年10月1日改定(旧500円)
2026年10月1日改定(旧100円)
2026年10月1日改定
2026年10月1日改定
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →入園料は現金のほか、クレジットカード・交通系IC・電子マネー・PayPay・Alipayなどのキャッシュレス決済で支払える
- →公式サイトからWebチケット(アソビュー)も購入できる
- →中学生以下は無料。65歳以上の割引は名古屋市在住者が対象
- →スカイタワーにも上るなら共通券がお得
旅行者向けのヒント
- ✓動物園と植物園はそれぞれ2〜3時間かかるので、両方回るなら丸1日を
- ✓月曜日は休園(祝日の場合は翌平日)
- ✓地下鉄東山線1本で名古屋駅から行ける。帰りは植物園側の星ヶ丘駅も便利
- ✓2026年10月1日から大人の入園料は800円に改定
アクセス
- 最寄駅
- 東山公園駅(地下鉄東山線)3番出口から徒歩3分正門側
- 星ヶ丘駅(地下鉄東山線)6番出口から徒歩7分植物園側
- 主要駅・空港から
- 名古屋駅:地下鉄東山線で東山公園駅へ(乗り換えなし)
- 交通系ICカード
- 名古屋市営地下鉄は交通系ICカード利用可。入園料も交通系ICで支払える
- 帰りの注意
- 駐車場は約1,600台(8:45〜17:00)、2026年10月1日から普通自動車1回1,000円。現金は1,000円札以外の高額紙幣不可
- 植物園側から出れば星ヶ丘駅が近い。各門で当日有効の再入園券を受け取れる
天気と服装
植物園の桜の回廊で約100品種の桜が咲く。
屋外の園内は日陰が少ない場所もあるため暑さ対策を。
秋の夜間開園(紅葉ライトアップ)では20:30まで開園延長。2026年10月1日から入園料改定。
12月29日〜1月1日は休園。
- ☂ 雨の日
- 屋外中心の施設。屋内展示の動物舎や植物園の温室、スカイタワーで雨をしのげる
- 暑さ
- 園内は広く屋外移動が長い。帽子・飲み物を用意し、休憩所を利用
- 寒さ
- 屋外の見学が中心なので冬は防寒を
- 服装・持ち物
- 園内は起伏があり広いので歩きやすい靴で
ルール・持ち込み
- !再入園は各門で再入園券を受け取る(当日限り有効)
- !動物に食べ物を与えない。動物舎付近でのフラッシュ撮影、ライブ配信は禁止
- !自転車・キックボードなどの乗り物、テント、風船、ドローンは持ち込み不可
- !ペットは補助犬のみ同伴可
設備・サービス
- ロッカー・荷物
- 正門・北園門にコインロッカー(大500円・中400円・小300円)
- 支払い
- 現金、クレジットカード、交通系IC、電子マネー、PayPay・Alipayなどのコード決済
- ベビーカー・車いす
- ベビーカー貸出300円(満7か月〜満3歳、正門・上池門・北園門、9:00〜16:00)。車いすは各入園門で無料貸出(数量限定・予約可)
- バリアフリー
- 園内12か所に授乳室(お湯サービスあり)。植物園では電動カートの利用制度あり
食事
- 名物
- フードコート「ZOOASIS(ズーアシス)」無料休憩所「カフェ ノース ガーデン」
東山動植物園の旅行記を書きませんか?
写真をアップロードするだけで、AIが旅行記を作ります。ここで撮った写真があれば、このページに旅行記が紹介されます。
東山動植物園周辺のおすすめ宿PR
料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
名古屋のイベント・祭り
中部・北陸のレジャー施設
福井県立恐竜博物館
中部・北陸 ・ 福井・勝山
福井県勝山市にある、恐竜をテーマにした博物館です。51体の恐竜全身骨格をはじめ、化石やジオラマ、復元模型が並び、2023年には新館も加わりました。観覧券は日時指定の事前購入が原則なので、旅程が決まったら公式サイトで予約しておきましょう。
ジブリパーク
中部・北陸 ・ 愛知・長久手
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の中にある、スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設です。5つのエリアに分かれ、チケットはすべて日にち指定の事前購入制で、当日に窓口で入場券を買うことはできません。入場2か月前の10日14時に発売されるため、旅程が決まったら早めに購入計画を立てるのが確実です。
飛騨民俗村・飛騨の里
中部・北陸 ・ 飛騨高山
高山市にある野外博物館で、飛騨地方各地から移築した茅葺き・板葺きの民家など30以上の建物が集落のように並びます。高山濃飛バスセンターからさるぼぼバスで約9分と、高山の古い町並み観光と組み合わせやすい施設です。
地獄谷野猿公苑
中部・北陸 ・ 長野・湯田中渋温泉
長野県山ノ内町の山あいにある、野生のニホンザルを間近で観察できる施設です。冬に温泉に入るサルの姿で知られています。入口までは駐車場やバス停から約30分の山道を歩くため、季節に合った靴と服装で出かけましょう。
黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)
中部・北陸 ・ 富山・立山黒部
宇奈月温泉から黒部峡谷の奥へ向かうトロッコ電車です。2026年10月1日から宇奈月〜欅平間の全線運行が再開され、11月30日までの営業期間中は終点の欅平まで乗車できます。窓のない開放型の客車から、峡谷の渓谷美や鉄橋からの眺めを楽しめます。
レゴランド・ジャパン・リゾート
中部・北陸 ・ 名古屋
名古屋港の金城ふ頭にある、レゴブロックの世界をテーマにした屋外型のテーマパークです。2〜12歳の子どもと家族を主な対象に、40以上のライド・ショー・アトラクションがそろいます。隣接する水族館「シーライフ名古屋」やホテルとあわせてリゾートになっています。
博物館明治村
中部・北陸 ・ 愛知・犬山
愛知県犬山市にある野外博物館で、明治時代の建造物を移築・保存して公開しています。広い村内に建物が点在し、内部を見学しながら明治の街並みを歩いて巡れます。村内を走るSL(蒸気機関車)や市電にも乗車できます。
名古屋港水族館
中部・北陸 ・ 名古屋
名古屋港のガーデンふ頭にある大型水族館で、シャチ・ベルーガ・イルカなどの海獣類を展示する北館と、南極への旅をテーマにした南館の2館で構成されています。地下鉄名港線の名古屋港駅から徒歩5分と、名古屋市中心部から地下鉄だけで行けるのも便利です。
リニア・鉄道館
中部・北陸 ・ 名古屋
JR東海が運営する鉄道博物館で、新幹線・在来線・超電導リニアの実物車両を展示しています。全館屋内で、あおなみ線の金城ふ頭駅から徒歩約2分です。運転シミュレータや大型ジオラマもあり、鉄道ファンはもちろん家族連れでも楽しめます。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-02
