レゴランド・ジャパン・リゾート
基本情報
名古屋港の金城ふ頭にある、レゴブロックの世界をテーマにした屋外型のテーマパークです。2〜12歳の子どもと家族を主な対象に、40以上のライド・ショー・アトラクションがそろいます。隣接する水族館「シーライフ名古屋」やホテルとあわせてリゾートになっています。
- 所在地
- 〒455-8605 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2-1
- 休業日
- 営業日・営業時間は日により異なる。公式の営業時間カレンダーで確認
見どころ
レゴブロックで日本各地の街並みを再現したミニランドは、身長制限なく誰でも楽しめる人気エリアです。レゴ・ニンジャゴー・ワールドのライドや、レゴブロックができる工程を見られるレゴ・ファクトリー・ツアー、水遊びができるスプラッシュ・バトルなど、小さな子どもが主役になれるアトラクションが中心です。
営業時間
例:2026年10月2日(金)10:00〜17:00、10月3日(土)10:00〜18:00。公式の営業時間カレンダーで確認
例:2026年10月2日(金)11:00〜18:00、10月3日(土)11:00〜18:30
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
税込・オンライン価格。窓口購入は1枚500円増
税込・オンライン価格
税込。再入場1回可
オンライン価格
税込
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →料金は日付で変わる変動制。公式の料金カレンダーで日付ごとの価格を確認できる
- →当日に窓口で買うと1枚500円の手数料がかかるため、公式オンラインでの事前購入が割安
- →購入後のキャンセル・返金は不可。日付変更は1枚500円
- →1DAYパスポートは再入場不可。一度外に出る予定があるならコンボ1DAYパスポート(再入場1回可)を
- →障害者手帳を持つゲストの介助者は入場無料
旅行者向けのヒント
- ✓公式オンラインで日付を決めて買うのが最も安い。料金カレンダーで安い日を選ぶ手もある
- ✓フライング・ニンジャゴーは身長125cm以上など身長制限のあるアトラクションがある。子連れなら事前に確認
- ✓名古屋駅からあおなみ線で約24分。リニア・鉄道館と同じ駅なので組み合わせやすい
- ✓シーライフ名古屋も回るならコンボ券(+800円)がお得で、再入場も1回できる
アクセス
- 最寄駅
- 金城ふ頭駅(あおなみ線)最寄り駅
- 主要駅・空港から
- 名古屋駅:あおなみ線で終点の金城ふ頭駅へ(約24分)
- 交通系ICカード
- あおなみ線は交通系ICカード利用可
- 帰りの注意
- 専用駐車場はなく、近隣の金城ふ頭駐車場を利用(割引なし)。混雑が予想されるため公共交通機関がおすすめ
- リニア・鉄道館も金城ふ頭駅の近くにあり、組み合わせて1日で回れる
天気と服装
水遊びができるアトラクションがあるので、着替えを用意すると安心。
2026年はハロウィンイベントを開催。
- ☂ 雨の日
- パークは屋外型。屋内のアトラクションやシーライフ名古屋(コンボ券)と組み合わせると過ごしやすい
- 暑さ
- 海沿いの屋外で日差しを遮る場所が少ないエリアもあるため、帽子・水筒を用意。水筒は持ち込み可
- 寒さ
- 金城ふ頭は海風が強い日がある。冬は防寒着を
- 服装・持ち物
- 水しぶきがかかるアトラクションがあるので子どもの着替えがあると安心
ルール・持ち込み
- !お弁当・飲み物の持ち込みは禁止(水筒・アレルギー対応食・離乳食は可)
- !1DAYパスポートは再入場不可(コンボ1DAYパスポートは1回、年間パスポートは何度でも可)
- !12歳以下の子どもは16歳以上の同伴が必要。大人だけでの入場は可
- !三脚・ドローン・アウトドアワゴン・スケートボード・アルコール類などは持ち込み不可。ペットは補助犬のみ
- !パーク内は灰皿のある場所以外は禁煙
設備・サービス
- 支払い
- 各種クレジットカード、QRコード・バーコード決済
- ベビーカー・車いす
- 車いす貸出1台500円(ザ・コーナー・ショップ、体重100kg以下)。自分の車いすも利用可
- バリアフリー
- 障害者手帳を持つゲストの介助者は入場無料。列に並ぶことが難しいゲスト向けのアシステッド・アクセス・パス(ゲストサービス・チケットブースで案内)
- 外国語対応
- 公式サイトは日本語・英語・繁体字・簡体字
食事
- 食事制限への対応
- アレルギー対応のお弁当・離乳食は持ち込み可。パーク内レストランで離乳食用のフードカッターを貸出
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
名古屋のイベント・祭り
中部・北陸のレジャー施設
福井県立恐竜博物館
中部・北陸 ・ 福井・勝山
福井県勝山市にある、恐竜をテーマにした博物館です。51体の恐竜全身骨格をはじめ、化石やジオラマ、復元模型が並び、2023年には新館も加わりました。観覧券は日時指定の事前購入が原則なので、旅程が決まったら公式サイトで予約しておきましょう。
ジブリパーク
中部・北陸 ・ 愛知・長久手
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の中にある、スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設です。5つのエリアに分かれ、チケットはすべて日にち指定の事前購入制で、当日に窓口で入場券を買うことはできません。入場2か月前の10日14時に発売されるため、旅程が決まったら早めに購入計画を立てるのが確実です。
飛騨民俗村・飛騨の里
中部・北陸 ・ 飛騨高山
高山市にある野外博物館で、飛騨地方各地から移築した茅葺き・板葺きの民家など30以上の建物が集落のように並びます。高山濃飛バスセンターからさるぼぼバスで約9分と、高山の古い町並み観光と組み合わせやすい施設です。
東山動植物園
中部・北陸 ・ 名古屋
名古屋市が運営する、約60haの敷地に動物約450種と植物約7,000種を擁する動植物園です。地下鉄東山線の東山公園駅から徒歩3分と市中心部から行きやすく、動物園・植物園・東山スカイタワーを1日かけて楽しめます。2026年10月1日から入園料が改定されています。
地獄谷野猿公苑
中部・北陸 ・ 長野・湯田中渋温泉
長野県山ノ内町の山あいにある、野生のニホンザルを間近で観察できる施設です。冬に温泉に入るサルの姿で知られています。入口までは駐車場やバス停から約30分の山道を歩くため、季節に合った靴と服装で出かけましょう。
黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)
中部・北陸 ・ 富山・立山黒部
宇奈月温泉から黒部峡谷の奥へ向かうトロッコ電車です。2026年10月1日から宇奈月〜欅平間の全線運行が再開され、11月30日までの営業期間中は終点の欅平まで乗車できます。窓のない開放型の客車から、峡谷の渓谷美や鉄橋からの眺めを楽しめます。
博物館明治村
中部・北陸 ・ 愛知・犬山
愛知県犬山市にある野外博物館で、明治時代の建造物を移築・保存して公開しています。広い村内に建物が点在し、内部を見学しながら明治の街並みを歩いて巡れます。村内を走るSL(蒸気機関車)や市電にも乗車できます。
名古屋港水族館
中部・北陸 ・ 名古屋
名古屋港のガーデンふ頭にある大型水族館で、シャチ・ベルーガ・イルカなどの海獣類を展示する北館と、南極への旅をテーマにした南館の2館で構成されています。地下鉄名港線の名古屋港駅から徒歩5分と、名古屋市中心部から地下鉄だけで行けるのも便利です。
リニア・鉄道館
中部・北陸 ・ 名古屋
JR東海が運営する鉄道博物館で、新幹線・在来線・超電導リニアの実物車両を展示しています。全館屋内で、あおなみ線の金城ふ頭駅から徒歩約2分です。運転シミュレータや大型ジオラマもあり、鉄道ファンはもちろん家族連れでも楽しめます。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-02
