名古屋港水族館
基本情報
名古屋港のガーデンふ頭にある大型水族館で、シャチ・ベルーガ・イルカなどの海獣類を展示する北館と、南極への旅をテーマにした南館の2館で構成されています。地下鉄名港線の名古屋港駅から徒歩5分と、名古屋市中心部から地下鉄だけで行けるのも便利です。
- 所在地
- 〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1-3
- 休業日
- 毎週月曜日(日により異なるため公式の開館カレンダーで確認)
- 滞在時間の目安
- 2〜3時間(イルカパフォーマンス含む)
見どころ
北館3階のメインプールで行われるイルカパフォーマンス(約20分)が一番の見どころで、シャチの公開トレーニングも見られます。南館では、黒潮大水槽でイワシの群れが渦を巻く「イワシのトルネード」や、エンペラーペンギンを含むペンギンの展示、深海やクラゲの展示が人気です。
営業時間
入館は閉館1時間前まで。日により変更あり、公式の開館カレンダーで確認
北館3階メインプール、約20分
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
3歳以下は無料
水族館・ポートビル展望室・南極観測船ふじ・名古屋海洋博物館
障害者手帳の提示で観覧料免除
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →チケット窓口はクレジットカード(VISA・JCBなど)、manaca・TOICAなどの交通系電子マネーで支払い可
- →ガーデンふ頭の展望室・南極観測船ふじ・海洋博物館も回るなら4施設共通券が割安
- →当日は再入館スタンプで何度でも出入りできる(閉館1時間前まで)
旅行者向けのヒント
- ✓イルカパフォーマンス(10:30/12:30/14:30/16:30)の時間を軸に、北館と南館を回る順番を決めると効率的
- ✓月曜日は休館(日により異なる)。公式の開館カレンダーで確認を
- ✓地下鉄名港線の終点、名古屋港駅から徒歩5分
- ✓ウミガメ繁殖施設はメンテナンスのため休止中(2026年10月時点)
アクセス
- 最寄駅
- 名古屋港駅(地下鉄名港線)3番出口から徒歩5分
- 主要駅・空港から
- 栄駅:地下鉄名城線で金山駅、名港線に乗り換え終点の名古屋港駅へ
- 名古屋駅:地下鉄東山線で栄駅または金山方面へ乗り継ぎ、名港線の名古屋港駅へ
- 交通系ICカード
- 名古屋市営地下鉄は交通系ICカード利用可。水族館のチケット窓口でもmanaca・TOICAなどが使える
- 帰りの注意
- 駐車場はガーデンふ頭駐車場・西駐車場(徒歩5分)。普通車30分100円、24時間ごと上限1,000円。土日は混雑するため公共交通機関がおすすめ
- 当日は再入館できるので、ガーデンふ頭の南極観測船ふじやポートビル展望室とあわせて回れる
混雑とおすすめの時間
- 混む時期
- 土日(公式は公共交通機関の利用を呼びかけ)
- 滞在時間の目安
- 2〜3時間(イルカパフォーマンス含む)
天気と服装
期間限定で17時以降入館の夜間券を販売する時期がある。
2026年10月1日からベルーガの公開トレーニングを再開。特別企画「KINGYO〜四季が彩る日本の金魚文化〜」を開催。
- ☂ 雨の日
- 展示は屋内。イルカパフォーマンスはスタジアム観覧席で見る
- 暑さ
- 館内は空調あり。駅から徒歩5分の屋外移動に注意
- 寒さ
- 港に面していて海風が冷たい日がある
- 服装・持ち物
- 普段着で十分。三脚・一脚・自撮り棒は使用不可
ルール・持ち込み
- !飲食物の持ち込みは北館しおかぜ広場(屋外)と北館3階スタジアム観覧席でのみ飲食可
- !三脚・一脚・自撮り棒の使用は禁止。一部エリアはフラッシュ撮影禁止
- !ペットは補助犬のみ同伴可
- !喫煙は南館出口南側(館外)の喫煙所で
設備・サービス
- ロッカー・荷物
- 北館入口の左側と連絡通路にコインロッカー(小200円・大300円・特大400円)
- 支払い
- チケット窓口はクレジットカード(VISA・JCBなど)、交通系電子マネー(manaca・TOICAなど)。ショップごとに異なる
- ベビーカー・車いす
- ベビーカー貸出1日1回100円(生後7か月〜24か月)。車いす無料貸出(数量限定)
- バリアフリー
- 館内は車いすで見学可。授乳室は北館2階・南館2階。障害者手帳の提示で観覧料免除
- 外国語対応
- 公式サイトに英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語の案内あり
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
名古屋のイベント・祭り
中部・北陸のレジャー施設
福井県立恐竜博物館
中部・北陸 ・ 福井・勝山
福井県勝山市にある、恐竜をテーマにした博物館です。51体の恐竜全身骨格をはじめ、化石やジオラマ、復元模型が並び、2023年には新館も加わりました。観覧券は日時指定の事前購入が原則なので、旅程が決まったら公式サイトで予約しておきましょう。
ジブリパーク
中部・北陸 ・ 愛知・長久手
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園の中にある、スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設です。5つのエリアに分かれ、チケットはすべて日にち指定の事前購入制で、当日に窓口で入場券を買うことはできません。入場2か月前の10日14時に発売されるため、旅程が決まったら早めに購入計画を立てるのが確実です。
飛騨民俗村・飛騨の里
中部・北陸 ・ 飛騨高山
高山市にある野外博物館で、飛騨地方各地から移築した茅葺き・板葺きの民家など30以上の建物が集落のように並びます。高山濃飛バスセンターからさるぼぼバスで約9分と、高山の古い町並み観光と組み合わせやすい施設です。
東山動植物園
中部・北陸 ・ 名古屋
名古屋市が運営する、約60haの敷地に動物約450種と植物約7,000種を擁する動植物園です。地下鉄東山線の東山公園駅から徒歩3分と市中心部から行きやすく、動物園・植物園・東山スカイタワーを1日かけて楽しめます。2026年10月1日から入園料が改定されています。
地獄谷野猿公苑
中部・北陸 ・ 長野・湯田中渋温泉
長野県山ノ内町の山あいにある、野生のニホンザルを間近で観察できる施設です。冬に温泉に入るサルの姿で知られています。入口までは駐車場やバス停から約30分の山道を歩くため、季節に合った靴と服装で出かけましょう。
黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)
中部・北陸 ・ 富山・立山黒部
宇奈月温泉から黒部峡谷の奥へ向かうトロッコ電車です。2026年10月1日から宇奈月〜欅平間の全線運行が再開され、11月30日までの営業期間中は終点の欅平まで乗車できます。窓のない開放型の客車から、峡谷の渓谷美や鉄橋からの眺めを楽しめます。
レゴランド・ジャパン・リゾート
中部・北陸 ・ 名古屋
名古屋港の金城ふ頭にある、レゴブロックの世界をテーマにした屋外型のテーマパークです。2〜12歳の子どもと家族を主な対象に、40以上のライド・ショー・アトラクションがそろいます。隣接する水族館「シーライフ名古屋」やホテルとあわせてリゾートになっています。
博物館明治村
中部・北陸 ・ 愛知・犬山
愛知県犬山市にある野外博物館で、明治時代の建造物を移築・保存して公開しています。広い村内に建物が点在し、内部を見学しながら明治の街並みを歩いて巡れます。村内を走るSL(蒸気機関車)や市電にも乗車できます。
リニア・鉄道館
中部・北陸 ・ 名古屋
JR東海が運営する鉄道博物館で、新幹線・在来線・超電導リニアの実物車両を展示しています。全館屋内で、あおなみ線の金城ふ頭駅から徒歩約2分です。運転シミュレータや大型ジオラマもあり、鉄道ファンはもちろん家族連れでも楽しめます。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-02
