釧路市動物園
基本情報
釧路空港から車で約11分の場所にある釧路市営の動物園です。通年開園しており、冬も雪の中で動物を観察できます。中学生以下は入園無料です。
- 所在地
- 〒085-0204 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11番
- 休業日
- 12月〜2月の毎週水曜日(祝日を除く)、年末年始(12月29日〜1月2日)。
- 滞在時間の目安
- 1時間〜1時間半(公式FAQ)
見どころ
「北海道ゾーン」では特別天然記念物のタンチョウや天然記念物のシマフクロウ、オオワシ、エゾヒグマなど道東の動物を、木道や湿地を再現した環境で見られます。アムールトラやキリンなど海外の動物も飼育しています。
営業時間
入園は16:00まで。この期間は休園日なし
入園は15:00まで。11月4日〜4月9日は西門閉鎖
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
2025年4月1日改定
1年間有効
家族向けセットは1,270円
1日フリーパス1,250円(コイン式遊具を除く)
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →予約・日付指定は不要。当日に入園口の券売機で購入する
- →入園料・遊園地の乗り物券ともキャッシュレス購入に対応(対応ブランドは公式の案内ページで確認)
- →大人が年2回以上来るなら年間パスポート(1,050円)が割安
- →阿寒バスとのセット券、温泉とのセット券もある
旅行者向けのヒント
- ✓釧路空港から車で約11分。レンタカー利用なら空港発着の前後に組み込みやすい
- ✓10月15日〜4月9日は15:00で入園締切。冬に行くなら午前中から
- ✓12月〜2月は水曜休園(祝日を除く)
- ✓タンチョウ・シマフクロウ・オオワシなど道東の動物は北海道ゾーンにまとまっている
- ✓駐車場は無料
アクセス
- 最寄駅
- 釧路駅(JR根室本線)駅から約18km。阿寒バスで約55分、車で約27分
- 主要駅・空港から
- 釧路駅:阿寒バス(時刻は阿寒バス 0154-37-2221 で確認)(約55分)
- 釧路駅(車・タクシー):約18km(約27分)
- たんちょう釧路空港:車・タクシーで約7km(約11分)
- 帰りの注意
- 路線バスの本数は公式で未掲載。帰りの時刻は阿寒バスで事前に確認を
- 空港まで車で約11分なので、フライト前後の立ち寄りにも使える
天気と服装
4月10日から開園時間が9:30〜16:30に延びる。
9:30〜16:30開園で休園日なし。ステージ広場の芝生でピクニックができる。
10月15日から10:00〜15:30に短縮。
雪の中でタンチョウやエゾヒグマなどを観察できる。12月〜2月は水曜休園。
- ☂ 雨の日
- 観覧は屋外が中心。展示館や休憩所、こども動物園2階の図書休憩室で休める。
- 暑さ
- 広い園内を歩くので帽子と水分補給を。休憩所やベンチが多数ある。
- 寒さ
- 冬は屋外観覧が中心で寒さが厳しい。図書休憩室は冬期に暖房あり。
- 服装・持ち物
- 広い園内を歩くため歩きやすい靴。冬は防寒着・手袋・帽子と滑りにくい靴を。
ルール・持ち込み
- !ペット同伴での入園は不可(補助犬は可)
- !バーベキューコーナーは予約優先
設備・サービス
- ロッカー・荷物
- 展示館横の休憩所にコインロッカーあり(100円・返却式)
- 支払い
- 入園料・遊園地乗り物券はキャッシュレス購入に対応
- ベビーカー・車いす
- 車いすは無料貸出、ベビーカーは200円で貸出
- バリアフリー
- 障がい者用駐車区画あり。授乳施設あり(授乳施設・トイレマップを公式で配布)
- 外国語対応
- 園内マップは日本語・英語・簡体字・繁体字。公式サイトは自動翻訳(英語・中国語・韓国語・ロシア語・ベトナム語)
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写真をアップロードするだけで、AIが旅行記を作ります。ここで撮った写真があれば、このページに旅行記が紹介されます。
北海道のレジャー施設
AOAO SAPPORO
北海道 ・ 札幌・狸小路
狸小路商店街に面した商業施設 moyuk SAPPORO の4〜6階にある都市型水族館です。「生命のワンダー〜みえないものがみえてくる〜」をコンセプトに、まちなかの自然の入り口として22時まで営業しています。
おたる水族館
北海道 ・ 小樽・祝津
小樽市祝津の海岸にある水族館で、屋内の本館と、日本海を仕切って造られた屋外の「海獣公園」で構成されています。冬期は営業期間・時間を変えて営業し、11月下旬〜12月上旬と2月下旬〜3月中旬は休館します。
おびひろ動物園
北海道 ・ 帯広・十勝
帯広市の緑ヶ丘公園内にある市営の動物園です。春から秋の夏期開園に加え、12月〜2月は土日祝に冬期開園を行います。中学生以下は入園無料で、遊具エリアもある家族向けの動物園です。
白い恋人パーク
北海道 ・ 札幌
北海道みやげの定番「白い恋人」を製造する石屋製菓の工場に併設された、お菓子のテーマパークです。製造ラインの見学やお菓子作り体験、カフェ、ショップがそろい、ショップやローズガーデンは入場券なしで利用できます。地下鉄東西線の宮の沢駅から徒歩約5分と、札幌市内から行きやすい立地です。
北海道ボールパークFビレッジ
北海道 ・ 北広島
北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」を中心にしたボールパークで、365日オープンしています。試合のない日は球場の外野エリアに無料で入ることができ、スタジアムツアーや温泉、キッズ施設、飲食店も楽しめます。札幌駅からJR快速エアポートで北広島駅まで約17分で、駅からはシャトルバスで約5分です。
登別マリンパークニクス
北海道 ・ 登別・洞爺
JR登別駅から徒歩5分の場所にある、お城の形をした水族館を中心とするマリンパークです。約400種20,000点の生きものを展示しており、北海道最大級の規模を誇ります。登別温泉や新千歳空港からも立ち寄りやすい立地です。
のぼりべつクマ牧場
北海道 ・ 登別・洞爺
登別温泉街の中心からロープウェイで約7分、標高550mの山頂にあるエゾヒグマの動物園です。70頭以上のヒグマが暮らしており、ロープウェイの往復運賃は入園料に含まれています。園内にはヒグマ博物館やアイヌ文化を伝える施設もあります。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-01