登別マリンパークニクス
基本情報
JR登別駅から徒歩5分の場所にある、お城の形をした水族館を中心とするマリンパークです。約400種20,000点の生きものを展示しており、北海道最大級の規模を誇ります。登別温泉や新千歳空港からも立ち寄りやすい立地です。
- 所在地
- 〒059-0492 北海道登別市登別東町1丁目22
- 休業日
- 年中無休(保守のための休館あり。2026年は4月13日〜17日)
見どころ
デンマークのイーエスコー城をモデルにした水族館「ニクス城」では、高さ8mのクリスタルタワーや寒流・暖流の2本のアクアトンネルが見どころです。キングペンギンなど3種のペンギンが歩くペンギンパレード、イルカやオットセイのパフォーマンス、約1万匹のマイワシの群れが舞う銀河水槽のショーも楽しめます。
営業時間
チケット販売は16:30まで
各約15分。2026年は4月1日〜11月3日
各約15分。2026年は4月1日〜11月3日
ニクス広場。気温・天候により中止の場合あり
各約10分
2026年は4月25日〜10月12日の土日祝ほか。冬季は閉園
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
税込
税込。3歳以下は無料
税込
介助者は1,800円
入園料が別途必要。観覧車4枚、メリーゴーランドなど3枚
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →当日に限り再入園できる。退園時にインフォメーションで手続きを
- →チケット販売は16:30まで(閉園は17:00)
- →館内の施設(レストラン・ショップ含む)は入園者のみ利用可能
旅行者向けのヒント
- ✓ペンギンパレード(11:00/14:15)とイルカ・オットセイのパフォーマンスの時間を軸に回ると効率的
- ✓JR登別駅から徒歩5分なので、新千歳空港や札幌からの列車旅でも立ち寄りやすい
- ✓館内に無料Wi-Fiあり。スマホの充電サービスはない
- ✓ニクスランドの乗り物は入園料とは別に乗り物券が必要
アクセス
- 最寄駅
- 登別駅(JR室蘭本線)徒歩約5分
- 主要駅・空港から
- 新千歳空港:JR快速エアポートで南千歳駅、特急北斗・すずらんで登別駅(約45分)
- 新千歳空港:高速はやぶさ号(完全予約制)(約1時間10分)
- 札幌駅:JR特急すずらん・北斗で登別駅(約1時間15〜20分)
- 札幌:高速白鳥号(道南バス)(約1時間50分)
- 帰りの注意
- 車なら道央道・登別東ICから約5分。駐車場は乗用車500円(再入場不可)
天気と服装
2026年は4月13日〜17日が保守休館。イルカ・オットセイのパフォーマンスは4月から実施。
ニクスランドは7月下旬〜8月下旬に毎日営業する。
イルカ・オットセイのパフォーマンスは11月3日まで。ニクスランドは10月中旬で営業終了。
ニクスランドとセルフ食堂「レカレカ」は冬期休業。ペンギンパレードは気温・天候により中止の場合あり。
- ☂ 雨の日
- 水族館「ニクス城」や陸族館は屋内。ペンギンパレード(ニクス広場)やニクスランドは屋外
- 寒さ
- ペンギンパレードやイルカ・オットセイのプールは屋外。冬は防寒を
ルール・持ち込み
- !飲食物の持ち込みは可。ただし展示施設・館内飲食店での飲食は不可(広場などで)
- !ペット不可(補助犬を除く)。館内での預かりもなし
- !当日に限り再入園可(インフォメーションで手続き)
設備・サービス
- ロッカー・荷物
- コインロッカーあり(小型200円、中型・大型300円、特大500円)
- 支払い
- 現金、各種クレジットカード、銀聯、WeChat Pay、Alipay
- ベビーカー・車いす
- ベビーカー貸出1台300円(10台)、車いす無料貸出(5台)
- バリアフリー
- 授乳室(ゲート館左手)、各女性トイレにおむつ交換台。福祉料金あり
- 外国語対応
- 公式サイトは日本語・英語・中国語。パンフレットは日本語・英語・中国語(繁体・簡体)
食事
- 名物
- セルフレストラン「リーベ」(ラーメン・カレー・キッズメニュー)セルフ食堂「レカレカ」(ドリンク・カレー・ラーメン、屋外席あり、冬期休業)ショップ「リトルビッキー」の北海道銘菓・水族館限定フレーバーのスナック菓子
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
登別・洞爺のイベント・祭り
北海道のレジャー施設
AOAO SAPPORO
北海道 ・ 札幌・狸小路
狸小路商店街に面した商業施設 moyuk SAPPORO の4〜6階にある都市型水族館です。「生命のワンダー〜みえないものがみえてくる〜」をコンセプトに、まちなかの自然の入り口として22時まで営業しています。
おたる水族館
北海道 ・ 小樽・祝津
小樽市祝津の海岸にある水族館で、屋内の本館と、日本海を仕切って造られた屋外の「海獣公園」で構成されています。冬期は営業期間・時間を変えて営業し、11月下旬〜12月上旬と2月下旬〜3月中旬は休館します。
おびひろ動物園
北海道 ・ 帯広・十勝
帯広市の緑ヶ丘公園内にある市営の動物園です。春から秋の夏期開園に加え、12月〜2月は土日祝に冬期開園を行います。中学生以下は入園無料で、遊具エリアもある家族向けの動物園です。
白い恋人パーク
北海道 ・ 札幌
北海道みやげの定番「白い恋人」を製造する石屋製菓の工場に併設された、お菓子のテーマパークです。製造ラインの見学やお菓子作り体験、カフェ、ショップがそろい、ショップやローズガーデンは入場券なしで利用できます。地下鉄東西線の宮の沢駅から徒歩約5分と、札幌市内から行きやすい立地です。
北海道ボールパークFビレッジ
北海道 ・ 北広島
北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」を中心にしたボールパークで、365日オープンしています。試合のない日は球場の外野エリアに無料で入ることができ、スタジアムツアーや温泉、キッズ施設、飲食店も楽しめます。札幌駅からJR快速エアポートで北広島駅まで約17分で、駅からはシャトルバスで約5分です。
のぼりべつクマ牧場
北海道 ・ 登別・洞爺
登別温泉街の中心からロープウェイで約7分、標高550mの山頂にあるエゾヒグマの動物園です。70頭以上のヒグマが暮らしており、ロープウェイの往復運賃は入園料に含まれています。園内にはヒグマ博物館やアイヌ文化を伝える施設もあります。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-01

