のぼりべつクマ牧場
基本情報
登別温泉街の中心からロープウェイで約7分、標高550mの山頂にあるエゾヒグマの動物園です。70頭以上のヒグマが暮らしており、ロープウェイの往復運賃は入園料に含まれています。園内にはヒグマ博物館やアイヌ文化を伝える施設もあります。
- 所在地
- 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町224
- 休業日
- 年中無休。ただし毎年4月にロープウェイ法定点検の休園期間あり(2027年は4月5日〜23日)。強風・雷などでロープウェイが運休するときは休園
- 公式サイト
- https://bearpark.jp/
見どころ
人間がオリに入ってヒグマを間近に観察する「ヒトのオリ」は迫力満点です。メスのクマが立ち上がっておやつをおねだりする姿が見られるエサやり体験や、例年4月下旬〜12月上旬に公開される子グマ牧場も人気です。ヒグマ博物館の屋上からはクッタラ湖や太平洋を一望でき、アイヌ文化を伝える「ユーカラの里」もあります。
営業時間
最終入園16:20
最終入園15:50
1羽200円
コーヒー・ドリンク・スイーツは16:00まで注文可
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
税込。ロープウェイ往復運賃込み
税込。3歳以下は無料
税込
付き添いの方は1,600円
アヒルの競走場・ヒトのオリの自動販売機
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →入園料にロープウェイの往復運賃が含まれている
- →強風・雷でロープウェイが運休すると休園になるので、荒天の日は公式サイトで確認を
- →現金のほか、クレジットカード・交通系IC・PayPay・WeChat Pay・Alipayなど多くの決済に対応
旅行者向けのヒント
- ✓登別温泉に泊まるなら、温泉街の中心にあるロープウェイ山麓駅から気軽に行ける
- ✓エサやりはメスのいる第二牧場が見どころ。おやつは自販機で10個200円から
- ✓ヒグマ博物館の屋上にあるクッタラ湖展望台もお見逃しなく
- ✓温泉街からの無料送迎シャトルは平日のみ運行(土日祝・特日は運休)
- ✓10月21日から閉園が16:30に早まる
アクセス
- 最寄駅
- ロープウェイ山麓駅(登別温泉街の中心)ロープウェイで山頂まで約7分
- 主要駅・空港から
- JR登別駅:道南バス(登別温泉・登別駅前線)で登別温泉へ。片道大人450円
- 新千歳空港:車(1時間00分〜1時間15分)
- 札幌:車(1時間25分〜1時間40分)
- 直行バス・船
- 登別温泉街〜ロープウェイ乗り場の無料送迎シャトル(2026年9月12日以降は平日のみ)。道南バス登別温泉ターミナル・登別国際観光コンベンション協会・宿泊ホテルのフロントで呼び出し
- 交通系ICカード
- 園内の支払いに交通系ICカード利用可
- 帰りの注意
- 車のナビは「のぼりべつクマ牧場 ロープウェイ乗り場」で検索。駐車場は普通車500円
- ロープウェイのゴンドラ(通常6人乗り)は約30秒間隔で出発する
天気と服装
4月はロープウェイ法定点検で約3週間休園する。子グマ牧場の公開は例年4月下旬から。
5〜7月はオスの発情期で、第一牧場でボス争いが見られることがある。
10月21日から冬時間(9:30〜16:30)になる。子グマ牧場は例年12月上旬まで公開。
積雪状況によりユーカラの里やマケンコのミニ博物館を見学できない場合がある。メスの牧場は若いグループか高齢のクマを展示。
- ☂ 雨の日
- 雨天も営業し、傘の無料貸出あり。ただし強風・雷でロープウェイが運休すると休園
- 寒さ
- 標高550mの山頂で屋外の牧場を見て回るので、寒い時期は防寒を
ルール・持ち込み
- !ペット同伴不可(補助犬は可)
- !飲食物の持ち込みは可。ただし動物には与えない(クマのおやつは園内の自販機で購入)
設備・サービス
- ロッカー・荷物
- コインロッカーあり(200円・300円)
- 支払い
- 現金、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・DISCOVER・銀聯など)、電子マネー(交通系IC・iD・QUICPay・楽天Edy・WAON・nanaco)、QR決済(PayPay・d払い・楽天ペイ・WeChat Pay・Alipayなど)
- ベビーカー・車いす
- ベビーカー無料貸出(山頂駅に2台)。車いす貸出あり(要申し出、付き添い1名以上必要)
- バリアフリー
- 障がい者割引あり。車いすでの利用は付き添いが必要
- 外国語対応
- 公式サイトは日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語
食事
- 名物
- クマの足あとカレー(クマ山カフェ、980円)閻魔ラーメン(クマ山カフェ、1,000円)クマんぷくプレート(クマ山カフェ、1,600円)
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
登別・洞爺のイベント・祭り
北海道のレジャー施設
AOAO SAPPORO
北海道 ・ 札幌・狸小路
狸小路商店街に面した商業施設 moyuk SAPPORO の4〜6階にある都市型水族館です。「生命のワンダー〜みえないものがみえてくる〜」をコンセプトに、まちなかの自然の入り口として22時まで営業しています。
おたる水族館
北海道 ・ 小樽・祝津
小樽市祝津の海岸にある水族館で、屋内の本館と、日本海を仕切って造られた屋外の「海獣公園」で構成されています。冬期は営業期間・時間を変えて営業し、11月下旬〜12月上旬と2月下旬〜3月中旬は休館します。
おびひろ動物園
北海道 ・ 帯広・十勝
帯広市の緑ヶ丘公園内にある市営の動物園です。春から秋の夏期開園に加え、12月〜2月は土日祝に冬期開園を行います。中学生以下は入園無料で、遊具エリアもある家族向けの動物園です。
白い恋人パーク
北海道 ・ 札幌
北海道みやげの定番「白い恋人」を製造する石屋製菓の工場に併設された、お菓子のテーマパークです。製造ラインの見学やお菓子作り体験、カフェ、ショップがそろい、ショップやローズガーデンは入場券なしで利用できます。地下鉄東西線の宮の沢駅から徒歩約5分と、札幌市内から行きやすい立地です。
北海道ボールパークFビレッジ
北海道 ・ 北広島
北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」を中心にしたボールパークで、365日オープンしています。試合のない日は球場の外野エリアに無料で入ることができ、スタジアムツアーや温泉、キッズ施設、飲食店も楽しめます。札幌駅からJR快速エアポートで北広島駅まで約17分で、駅からはシャトルバスで約5分です。
登別マリンパークニクス
北海道 ・ 登別・洞爺
JR登別駅から徒歩5分の場所にある、お城の形をした水族館を中心とするマリンパークです。約400種20,000点の生きものを展示しており、北海道最大級の規模を誇ります。登別温泉や新千歳空港からも立ち寄りやすい立地です。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-01




