札幌市円山動物園
基本情報
1951年に開園した北海道で最も長い歴史を持つ動物園で、札幌市が運営しています。円山公園に隣接する約22ヘクタールの園内で約140種の動物を飼育しています。
- 所在地
- 北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地
- 休業日
- 毎月第2・第4水曜日(8月は第1・第4水曜日。祝日の場合は翌日)。4月と11月は第2水曜日を含む週の月曜日〜金曜日(2026年11月は9日〜13日が該当)。12月29日〜31日。1月1日は通常開園。
見どころ
ホッキョクグマ館ではホッキョクグマとアザラシが一緒に泳いでいるように見える水中トンネルが人気です。アジアゾウのゾウ舎には国内初の屋内プールがあり、ガラス越しに泳ぐ姿を観察できます。ユキヒョウ、レッサーパンダなど寒さに強い動物は冬に活発になります。
営業時間
最終入園・入園券販売は16:00まで
最終入園・入園券販売は15:30まで
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
生徒手帳の提示が必要
1人あたり
購入日から1年間有効
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →入園予約・日付指定は不要。正門・西門の窓口で当日購入できる
- →窓口の支払いは現金のみ。カードや電子マネーで払うなら電子チケット(KKday、2026年3月2日から販売)を使う
- →電子チケットは大人・高校生の入園券、団体券、年間パスポートのみ。割引・減免の対象者は窓口で購入
- →入園券の販売は閉園30分前(夏期16:00、冬期15:30)で終了
- →中学生以下は無料。高校生は生徒手帳の提示が必要
旅行者向けのヒント
- ✓ホッキョクグマ館の水中トンネルとゾウ舎の屋内プールは見逃せない。どちらも屋内観覧なので天候を問わず楽しめる
- ✓休園日は水曜日が中心(第2・第4水曜、8月は第1・第4水曜)。旅程に水曜日が入る場合は事前確認を
- ✓地下鉄円山公園駅からバスで約5分。西門行き(円15・円16)と正門行き(くらまる号)がある
- ✓屋外で食事をするとカラスに食べ物を狙われることがあるので、なるべく屋内の休憩所で
- ✓冬は除雪されているが園路が滑りやすい。動物に雪を投げたり雪山に登ったりしないこと
アクセス
- 最寄駅
- 円山公園駅(札幌市営地下鉄東西線)徒歩約15分駅直結の円山バスターミナル4番乗り場からJRバスで約5分
- 主要駅・空港から
- 円山公園駅(円山バスターミナル4番乗り場):JRバス動物園線[円15][円16]で「円山動物園西門」、または[くらまる号]で「円山動物園正門」下車すぐ(約5分)
- 交通系ICカード
- 札幌市営地下鉄は SAPICA のほか Kitaca・Suica・PASMO・ICOCA など全国相互利用の交通系ICカードが使える。
- 帰りの注意
- 最終入園は閉園30分前。冬期は16:00閉園なので夕方の予定は早めに
- GW・イベント時は駐車場が混雑するため公共交通機関の利用が推奨されている
- 円山公園駅までは徒歩約15分。バスを使わず円山公園を抜けて歩くこともできる
混雑とおすすめの時間
- 混む時期
- ゴールデンウィークやイベント開催時(駐車場が混雑)
天気と服装
3月から夏期時間(16:30閉園)。4月は第2水曜日を含む週の平日に休園。
冷房の効いた屋内施設(動物園センター、動物科学館、ホッキョクグマ館など)で休憩できる。
10月までは16:30閉園。11月は第2水曜日を含む週の平日が休園。
11月から16:00閉園。ホッキョクグマやユキヒョウ、レッサーパンダなど寒さに強い動物が活発になり、エゾユキウサギの白い冬毛も見られる。
- ☂ 雨の日
- 移動は屋外の園路。ホッキョクグマ館・ゾウ舎・熱帯雨林館・は虫類・両生類館・熱帯鳥類館など屋内観覧できる施設が多く、雨宿りしながら回れる。
- 暑さ
- 動物園センター・動物科学館・寒帯館・ホッキョクグマ館・キリン館などが冷房スポット。こまめに屋内で休憩を。
- 寒さ
- 冬も多くの動物を観察できるよう屋内展示が整っている。園路は除雪されているが滑りやすい。キリン館2階・エゾシカ・オオカミ舎2階・展望レストハウスに休憩スペースあり。
- 服装・持ち物
- 坂や園路を歩くので歩きやすい靴で。冬は帽子・手袋・滑りにくい冬靴が必須。
ルール・持ち込み
- !フラッシュ撮影・AF補助光は全面禁止。園内からの動画の生配信も不可
- !ペットの入園不可(補助犬は事前相談で可)。動物への給餌、園内の植物を与えることも禁止
- !虫かご・風船・ボール・キックボード・ローラースケート・自転車・テントなどは持ち込み不可。動物を模した服装・着ぐるみでの入園は遠慮
- !園内は全面禁煙
設備・サービス
- ロッカー・荷物
- 正門・西門にコインロッカーあり(200〜400円、サイズにより異なる)
- 支払い
- 入園券窓口は現金のみ(電子チケットはクレジットカード・電子マネー可)。園内ショップはクレジットカード・PayPay・電子マネー等に対応(店舗によりAlipayも可)
- ベビーカー・車いす
- ベビーカー(2歳以下用)1台250円で正門・西門で貸出。冬用ベビーカー(3歳〜未就学児用)もあり。車いすは無料貸出(冬季は休止)
- バリアフリー
- 授乳室・多目的トイレあり。車いすを正門・西門で無料貸出(冬季休止)
- 外国語対応
- 英語の公式ページと英語版園内マップ(PDF)あり
食事
- 名物
- オフィシャルステーション(西門付近)の名物あげパン
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
札幌のイベント・祭り
さっぽろホワイトイルミネーション
北海道 ・ 札幌
例年11月下旬〜翌年3月中旬(大通会場は11月下旬〜12月25日)
2026年は11/20開幕(大通会場は12/25まで、駅前通会場は2027/2/11まで、南一条通・北3条広場・札幌駅南口は2027/3/14まで)
北海道のレジャー施設
AOAO SAPPORO
北海道 ・ 札幌・狸小路
狸小路商店街に面した商業施設 moyuk SAPPORO の4〜6階にある都市型水族館です。「生命のワンダー〜みえないものがみえてくる〜」をコンセプトに、まちなかの自然の入り口として22時まで営業しています。
おたる水族館
北海道 ・ 小樽・祝津
小樽市祝津の海岸にある水族館で、屋内の本館と、日本海を仕切って造られた屋外の「海獣公園」で構成されています。冬期は営業期間・時間を変えて営業し、11月下旬〜12月上旬と2月下旬〜3月中旬は休館します。
おびひろ動物園
北海道 ・ 帯広・十勝
帯広市の緑ヶ丘公園内にある市営の動物園です。春から秋の夏期開園に加え、12月〜2月は土日祝に冬期開園を行います。中学生以下は入園無料で、遊具エリアもある家族向けの動物園です。
白い恋人パーク
北海道 ・ 札幌
北海道みやげの定番「白い恋人」を製造する石屋製菓の工場に併設された、お菓子のテーマパークです。製造ラインの見学やお菓子作り体験、カフェ、ショップがそろい、ショップやローズガーデンは入場券なしで利用できます。地下鉄東西線の宮の沢駅から徒歩約5分と、札幌市内から行きやすい立地です。
北海道ボールパークFビレッジ
北海道 ・ 北広島
北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」を中心にしたボールパークで、365日オープンしています。試合のない日は球場の外野エリアに無料で入ることができ、スタジアムツアーや温泉、キッズ施設、飲食店も楽しめます。札幌駅からJR快速エアポートで北広島駅まで約17分で、駅からはシャトルバスで約5分です。
登別マリンパークニクス
北海道 ・ 登別・洞爺
JR登別駅から徒歩5分の場所にある、お城の形をした水族館を中心とするマリンパークです。約400種20,000点の生きものを展示しており、北海道最大級の規模を誇ります。登別温泉や新千歳空港からも立ち寄りやすい立地です。
のぼりべつクマ牧場
北海道 ・ 登別・洞爺
登別温泉街の中心からロープウェイで約7分、標高550mの山頂にあるエゾヒグマの動物園です。70頭以上のヒグマが暮らしており、ロープウェイの往復運賃は入園料に含まれています。園内にはヒグマ博物館やアイヌ文化を伝える施設もあります。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-01





