おびひろ動物園
基本情報
帯広市の緑ヶ丘公園内にある市営の動物園です。春から秋の夏期開園に加え、12月〜2月は土日祝に冬期開園を行います。中学生以下は入園無料で、遊具エリアもある家族向けの動物園です。
- 所在地
- 〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地
- 休業日
- 夏期開園(2026年4月29日〜11月3日)中は無休。11月4日〜12月4日は休園。冬期(2026年12月5日〜2027年2月28日)は土日祝のみ開園し平日は休園、12月29日〜1月3日も休園。3月〜4月28日は休園。
見どころ
キリン館のアミメキリンやホッキョクグマ、ライオン、トラ、サル山などを見られます。園内には観覧車やミニSLなどの遊具があり、屋内遊戯施設「キッズランド ハピネスドーム」は天候を気にせず遊べます。
営業時間
開園期間中は無休
2026年12月29日〜2027年1月3日は休園。遊具は全て運休
営業時間は日や季節によって変わります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。
料金・チケット
年齢を確認できるものの提示が必要
障害者手帳等をお持ちの方も無料
65歳以上・高校生は170円
初回使用から1年間有効。65歳以上・高校生は400円
11枚綴り1,000円、1日フリーパス1,500円(バッテリーカー除く)。乗り物ごとに1〜2枚
料金は税込。改定されることがあるので、購入前に公式サイトで確認してください。
- →予約・日付指定は不要。当日に入園口で購入する
- →中学生以下は入園無料。高校生以上の付き添いは入園料が必要
- →遊具は入園料とは別に遊具券売所・券売機で遊具券を購入する。乗り放題の1日フリーパスあり
- →年間パスポート(大人800円)は2回で元が取れる。道内の他の動物園・水族館の年間パスポート提示で団体料金になる
旅行者向けのヒント
- ✓冬期開園は土日祝の11:00〜14:00のみ。平日は休園なので日程に注意
- ✓11月4日〜12月4日と3月〜4月下旬は休園期間
- ✓雨や寒い日は屋内遊戯施設ハピネスドーム(子ども無料)と飲食可能なキッズーラウンジを活用
- ✓遊具を多く乗るなら1日フリーパス(1,500円)がお得。冬期は遊具が運休
- ✓駐車場は正門80台・南門前150台(無料)。臨時駐車場は冬期使用不可
アクセス
- 最寄駅
- 帯広駅(JR根室本線)駅から路線バスで約16〜18分。帯広駅から車で約10分
- 主要駅・空港から
- 帯広駅(十勝バス):9番のりばから70系統「大空団地」行き、「動物園前」下車。坂道を約300m上ると南門(約18分)
- 帯広駅(拓殖バス):2番のりばから南商業高校線・帯広の森線、「緑ヶ丘6丁目美術館入り口」下車。正門まで約600m(約16分)
- とかち帯広空港:車で国道236号経由(約25km)。バスなら空港連絡バスで帯広駅(約40分)へ出て乗り換え(車で約30分)
- 帰りの注意
- 冬期は開園が14:00まで。帰りのバス時刻は十勝バス・拓殖バスで事前に確認を
- 南門側のバス停「動物園前」からは坂道がある
天気と服装
4月29日から夏期開園。それまでは休園。
9:00〜16:30開園。遊具エリアやソフトクリーム・かき氷の売店もにぎわう。
10月以降は9:30〜16:00に短縮、11月3日で夏期開園が終了。
12月〜2月の土日祝のみ11:00〜14:00に冬期開園。遊具は運休。
- ☂ 雨の日
- 園内観覧は屋外が中心。屋内遊戯施設キッズランド ハピネスドームと屋内休憩施設キッズーラウンジがある。
- 暑さ
- 屋外の園内を歩くため、帽子と水分補給を。売店で冷たいメニューを販売。
- 寒さ
- 冬期開園は雪の中の屋外観覧。開園時間は3時間のみ。食堂の一部と自販機は冬も営業。
- 服装・持ち物
- 歩きやすい靴。冬は防寒着・手袋・帽子と滑りにくい靴を。
ルール・持ち込み
- !補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)は入園可・無料
- !遊具には年齢・身長制限あり(例:ゴーカートは小学4年生以上・130cm以上)
設備・サービス
- ベビーカー・車いす
- 車いすの貸出あり。
- バリアフリー
- 車いす対応の入口、オストメイト対応トイレ、障がい者用駐車場あり。キッズーラウンジに授乳室2室・調乳設備、おむつ替え台あり
- 外国語対応
- 園内マップ・サイトは日本語のみ
食事
- 名物
- ソフトクリーム・かき氷(夏)肉まん・フランクフルト(冬)
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料金・空室状況はAgodaのページでご確認ください。
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AOAO SAPPORO
北海道 ・ 札幌・狸小路
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おたる水族館
北海道 ・ 小樽・祝津
小樽市祝津の海岸にある水族館で、屋内の本館と、日本海を仕切って造られた屋外の「海獣公園」で構成されています。冬期は営業期間・時間を変えて営業し、11月下旬〜12月上旬と2月下旬〜3月中旬は休館します。
白い恋人パーク
北海道 ・ 札幌
北海道みやげの定番「白い恋人」を製造する石屋製菓の工場に併設された、お菓子のテーマパークです。製造ラインの見学やお菓子作り体験、カフェ、ショップがそろい、ショップやローズガーデンは入場券なしで利用できます。地下鉄東西線の宮の沢駅から徒歩約5分と、札幌市内から行きやすい立地です。
北海道ボールパークFビレッジ
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北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」を中心にしたボールパークで、365日オープンしています。試合のない日は球場の外野エリアに無料で入ることができ、スタジアムツアーや温泉、キッズ施設、飲食店も楽しめます。札幌駅からJR快速エアポートで北広島駅まで約17分で、駅からはシャトルバスで約5分です。
登別マリンパークニクス
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JR登別駅から徒歩5分の場所にある、お城の形をした水族館を中心とするマリンパークです。約400種20,000点の生きものを展示しており、北海道最大級の規模を誇ります。登別温泉や新千歳空港からも立ち寄りやすい立地です。
のぼりべつクマ牧場
北海道 ・ 登別・洞爺
登別温泉街の中心からロープウェイで約7分、標高550mの山頂にあるエゾヒグマの動物園です。70頭以上のヒグマが暮らしており、ロープウェイの往復運賃は入園料に含まれています。園内にはヒグマ博物館やアイヌ文化を伝える施設もあります。
営業時間・料金・アクセスは施設の公式サイトなど一次情報をもとにまとめています。料金や時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトで確認してください。
情報の確認日: 2026-10-01





