3月の関西の天気と服装ガイド
3月の関西は、冬から春へと移り変わる季節です。京都の最高気温は14.1℃、朝は4℃ほどで、暖かい日と寒い日を繰り返します。奈良・東大寺二月堂の「お水取り」が終わると春が来るといわれ、下旬には京都・大阪で桜が開花。月末には見ごろを迎えはじめます。春休みで観光地がにぎわいはじめる時期です。
- 京都の最高気温
- 14.1℃
- 京都の最低気温
- 4.3℃
- 京都の降水量
- 106.2mm
- 京都の日の入り
- 18:04
3月の関西のポイント
- ✓京都の最高気温は14.1℃、朝は4℃ほど。寒暖差が大きい
- ✓上旬〜中旬は奈良・東大寺のお水取り
- ✓例年3月下旬に桜が開花し、月末から見ごろに
- ✓スギ花粉のピーク。花粉症の人は対策を
エリア別の3月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは3月15日の目安です。
3月の関西の服装
お水取りの「お松明」は夜の屋外で見るので、真冬の服装で出かけましょう。高野山もまだ冬の寒さです。
知っておきたいこと
寒暖差が大きい
最高気温が20℃近い日もあれば、10℃に届かない日もあります。脱ぎ着しやすい服装で調整しましょう。
桜の時期は宿が取りにくい
桜の見ごろの京都は1年で最も混む時期のひとつです。宿は早めに予約しましょう。
花粉が最も多い時期
スギ花粉は3月がピークです。日本のドラッグストアでは花粉症の薬やマスクが手に入ります。
桜の開花は年によって変わる
京都の桜の開花は例年3月下旬ですが、年によって1週間ほど前後します。直前に開花予想を確認しましょう。
3月のイベント・見どころ
1,200年以上続く行事。夜には大きな松明が二月堂の舞台を駆け、火の粉が降りそそぎます。
詳しく見る:東大寺二月堂 修二会(お水取り) →京都・大阪の桜の開花
京都・大阪例年3月下旬開花から1週間ほどで満開になるのが一般的です。
姫路城の桜
姫路例年3月下旬〜4月上旬白い天守閣と約1,000本の桜の組み合わせが人気です。
開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 3月の京都の気温は?+
平年値で最高気温14.1℃、最低気温4.3℃です。暖かい日と寒い日の差が大きいので、調整しやすい服装がおすすめです。
Q. 京都の桜はいつ咲く?+
例年3月下旬に開花し、3月末〜4月上旬に見ごろを迎えます。
Q. お水取りはいつ?+
奈良・東大寺二月堂の修二会は毎年3月1日〜14日です。夜の「お松明」は多くの人でにぎわいます。
関西旅行の準備PR
ほかの月の関西の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。