7月の関西の天気と服装ガイド
7月の関西は、梅雨明けとともに本格的な夏を迎えます。近畿地方の梅雨明けは平年で7月19日ごろ。京都の最高気温は32.0℃、夜も23℃を下回らない、蒸し暑い日が続きます。1か月にわたって行われる京都の祇園祭、大阪の天神祭と、関西を代表する夏祭りの季節。暑さを避けるなら、標高の高い高野山や、白浜・伊勢志摩の海がおすすめです。
- 京都の最高気温
- 32.0℃
- 京都の最低気温
- 23.6℃
- 京都の降水量
- 223.6mm
- 京都の日の入り
- 19:12
7月の関西のポイント
- ✓梅雨明けは平年で7月19日ごろ。上旬〜中旬は雨の日も多い
- ✓京都の最高気温は32.0℃。湿度が高く、熱中症に注意
- ✓京都の祇園祭(山鉾巡行は17日と24日)、大阪の天神祭(24〜25日)
- ✓高野山は最高気温27℃ほど。白浜・伊勢志摩は海水浴の季節
エリア別の7月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは7月15日の目安です。
7月の関西の服装
寺社によっては肌の露出が多い服装が歓迎されないことがあります。薄手のシャツやストールを1枚持っていると安心です。
知っておきたいこと
熱中症に注意
京都は盆地のため、夏は特に蒸し暑くなります。こまめに水分と塩分をとり、日中の屋外の観光は短めにしましょう。
観光は朝と夕方に
最も暑いのは午後です。寺社めぐりは朝早くに、日中は美術館やお店など屋内で過ごすと快適です。
祇園祭の宿は早めに
祇園祭の宵山や山鉾巡行の前後は、京都の宿が取りにくくなります。早めの予約がおすすめです。
夕立と大雨
梅雨明け後も、午後に急な雷雨になることがあります。紀伊半島(白浜・熊野・高野山)は雨が多いので、天気予報を確認しましょう。
7月のイベント・見どころ
八坂神社の祭りで、日本三大祭りのひとつ。前日までの「宵山」には山鉾に明かりがともり、屋台が並びます。
詳しく見る:祇園祭 →初夏から秋にかけて、京都の料亭・レストランが川の上や川沿いに木組みの「床」を設けて食事を提供する京都の夏の風物詩です。市街地の鴨川では「のうりょうゆか」と呼ばれ、二条〜五条の西岸に約90店が並びます。洛北の貴船では「かわどこ」と呼ばれ、渓流の真上に設けた床で涼を楽しめます。
詳しく見る:鴨川納涼床・貴船の川床 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 7月の京都の気温は?+
平年値で最高気温32.0℃、最低気温23.6℃です。湿度が高く、蒸し暑く感じます。
Q. 関西の梅雨明けはいつ?+
近畿地方の梅雨明けは平年で7月19日ごろです。年によって早まったり遅れたりします。
Q. 祇園祭の山鉾巡行はいつ?+
毎年7月17日(前祭)と7月24日(後祭)です。前日までの夜の「宵山」も人気です。
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ほかの月の関西の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。
