1月の関西の天気と服装ガイド
1月の関西は、1年で最も寒い月です。京都の最高気温は9.1℃、朝は1.5℃ほど。盆地の京都は「底冷え」と呼ばれる芯から冷える寒さで、数字以上に寒く感じます。大阪・神戸は少し暖かめですが、北部の天橋立や琵琶湖の北では雪が積もり、高野山は日中も3℃ほどの真冬の寒さです。新年の初詣や、有馬・白浜の温泉が楽しい季節です。
- 京都の最高気温
- 9.1℃
- 京都の最低気温
- 1.5℃
- 京都の降水量
- 53.3mm
- 京都の日の入り
- 17:07
1月の関西のポイント
- ✓京都の最高気温は9.1℃、朝は1.5℃ほど。冬のコートが必要
- ✓盆地の京都は底冷えする。足元の防寒を
- ✓天橋立・琵琶湖の北は雪が積もる。高野山は日中も3℃ほど
- ✓初詣と温泉の季節。寺社は三が日に大混雑
エリア別の1月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは1月15日の目安です。
1月の関西の服装
寺社では靴を脱いで板の間を歩くことが多く、足元が冷えます。厚手の靴下やカイロがあると安心です。
知っておきたいこと
寺社の中はとても寒い
京都の寺社は暖房のない建物が多く、靴を脱いで冷たい床を歩きます。厚手の靴下を履いていくと快適です。
三が日は大混雑
1月1日〜3日は、伏見稲荷大社・八坂神社・住吉大社などに大勢の初詣客が訪れます。電車や道路も混み合います。
年始は休みの施設がある
1月1日〜3日ごろは、美術館や一部のお店・飲食店が休みになります。行きたい場所の営業日を確認しておきましょう。
北部や山では雪に注意
天橋立・琵琶湖の北・高野山では雪が積もることがあります。レンタカーで行く場合は冬用タイヤが必要です。
1月のイベント・見どころ
初詣
伏見稲荷大社・八坂神社・住吉大社など1月1日〜3日ごろ新年に神社やお寺にお参りする日本の習慣。伏見稲荷大社は関西で最も多くの参拝者が訪れる神社のひとつです。
開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 1月の京都の気温は?+
平年値で最高気温9.1℃、最低気温1.5℃です。1年で最も寒い月で、朝は0℃近くまで冷え込みます。
Q. 1月の京都は雪が降る?+
降ることはありますが、市内で積もる日は多くありません。雪化粧した金閣寺が見られるのは年に数回ほどです。
Q. 1月の関西旅行の服装は?+
ダウンなどの冬のコート、手袋・マフラーが必要です。寺社は足元が冷えるので、厚手の靴下もおすすめです。
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ほかの月の関西の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。