12月の関西の天気と服装ガイド
12月の関西は、本格的な冬の始まりです。京都の最高気温は11.6℃、朝は3.5℃ほど。上旬は京都で紅葉の名残が楽しめ、中旬以降は冬の空気に包まれます。大阪・神戸の街はイルミネーションで華やぎ、年末には除夜の鐘が響きます。北部の天橋立や琵琶湖の北では雪が降りはじめ、冬のカニと温泉の季節です。
- 京都の最高気温
- 11.6℃
- 京都の最低気温
- 3.5℃
- 京都の降水量
- 57.3mm
- 京都の日の入り
- 16:47
12月の関西のポイント
- ✓京都の最高気温は11.6℃、朝は3.5℃ほど。冬のコートが必要
- ✓上旬は京都で紅葉の名残が楽しめる
- ✓大阪・神戸の街はイルミネーションで華やか
- ✓年末年始は休みの施設があり、交通機関も混雑
エリア別の12月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは12月15日の目安です。
12月の関西の服装
寺社の中は暖房がなく、足元から冷えます。天橋立や高野山へ行くなら、雪道を歩ける靴も用意しましょう。
知っておきたいこと
年末年始は休みの施設がある
12月29日ごろ〜1月3日ごろは、美術館や一部のお店が休みになります。行きたい場所の営業日を確認しておきましょう。
年末は交通機関が混雑
12月下旬は帰省する人で新幹線や飛行機が混み合います。移動は早めに予約しましょう。
大晦日の夜
大晦日の夜は、寺院で除夜の鐘をつく行事があります。多くの人が集まるので、防寒をしっかりしていきましょう。
北部や山では雪に注意
天橋立・琵琶湖の北・高野山では雪が降ることがあります。車で行く場合は冬用タイヤが必要です。
12月のイベント・見どころ
京都の紅葉の名残
京都例年12月上旬まで東福寺や嵐山などでは、12月上旬まで紅葉が楽しめることがあります。散り紅葉も美しい季節です。
900年近く続く奈良の祭り。17日には平安〜江戸時代の装束をまとった行列が街を歩きます。
詳しく見る:春日若宮おん祭 →除夜の鐘
知恩院など12月31日大晦日の夜に、寺の鐘を108回つく行事。知恩院では大勢の僧侶が大きな鐘をつく様子が見られます。
開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 12月の京都の気温は?+
平年値で最高気温11.6℃、最低気温3.5℃です。冬のコートと手袋・マフラーが必要です。
Q. 12月でも京都の紅葉は見られる?+
例年12月上旬までは、東福寺や嵐山などで紅葉の名残が楽しめます。
Q. 神戸ルミナリエは12月?+
かつては12月に開かれていましたが、近年は1月下旬〜2月上旬ごろに開かれています。開催時期は公式情報を確認してください。
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ほかの月の関西の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。