6月の関西の天気と服装ガイド
6月の関西は、梅雨の季節です。近畿地方の梅雨入りは平年で6月6日ごろ。雨や曇りの日が多く、京都の最高気温は28.1℃と、湿度の高い蒸し暑い日が増えます。一方、雨に濡れた苔の庭や、三室戸寺などのあじさいは、この季節ならではの美しさ。観光客が比較的少ないのも魅力です。
- 京都の最高気温
- 28.1℃
- 京都の最低気温
- 19.2℃
- 京都の降水量
- 199.7mm
- 京都の日の入り
- 19:12
6月の関西のポイント
- ✓梅雨入りは平年で6月6日ごろ。雨や曇りの日が多い
- ✓京都の最高気温は28.1℃。湿度が高く蒸し暑い
- ✓あじさいと、雨に濡れた苔の庭が見ごろ
- ✓観光客が比較的少なく、寺社をゆっくりめぐれる
エリア別の6月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは6月15日の目安です。
6月の関西の服装
高野山は朝晩14℃ほどまで下がります。長袖の上着を1枚持っていきましょう。
知っておきたいこと
傘は必需品
朝晴れていても急に雨が降ることがあります。コンビニでも傘が買えますが、折りたたみ傘を持ち歩くと便利です。
雨の日も楽しめる京都
苔の庭は雨の日にいちばん美しくなるといわれます。博物館や寺の建物の中など、屋内で楽しめる場所も予定に入れておきましょう。
蒸し暑さと冷房の差
外は蒸し暑く、電車やお店の中は冷房が効いています。脱ぎ着しやすい羽織りがあると快適です。
大雨の情報に注意
梅雨の終わりごろは大雨になることがあります。特に紀伊半島(白浜・熊野・高野山)は雨が多いので、天気予報を確認しましょう。
6月のイベント・見どころ
三室戸寺のあじさい
京都・宇治例年6月上旬〜7月上旬約2万株のあじさいが谷を埋め尽くす「あじさい寺」。宇治の平等院とあわせてめぐれます。
雨の苔の庭
京都(西芳寺・祇王寺など)6月〜7月上旬雨で苔の緑がいっそう鮮やかになる季節。西芳寺(苔寺)は事前の申し込みが必要です。
ほたる
京都(哲学の道・貴船など)例年6月上旬〜中旬夜の水辺でゲンジボタルの光が見られることがあります。
初夏から秋にかけて、京都の料亭・レストランが川の上や川沿いに木組みの「床」を設けて食事を提供する京都の夏の風物詩です。市街地の鴨川では「のうりょうゆか」と呼ばれ、二条〜五条の西岸に約90店が並びます。洛北の貴船では「かわどこ」と呼ばれ、渓流の真上に設けた床で涼を楽しめます。
詳しく見る:鴨川納涼床・貴船の川床 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 関西の梅雨はいつからいつまで?+
近畿地方の梅雨入りは平年で6月6日ごろ、梅雨明けは7月19日ごろです。
Q. 6月の京都の気温は?+
平年値で最高気温28.1℃、最低気温19.2℃です。湿度が高く蒸し暑く感じます。
Q. 6月の関西旅行で気をつけることは?+
雨の日が多いので、折りたたみ傘と屋内で楽しめる予定を用意しておきましょう。冷房対策の羽織りもあると便利です。
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ほかの月の関西の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。