8月の関西の天気と服装ガイド
8月の関西は、1年で最も暑い月です。京都の最高気温は33.7℃、大阪も33.7℃で、35℃を超える猛暑日も珍しくありません。夜も25℃前後までしか下がらず、熱中症への注意が欠かせません。16日には京都の夏の終わりを告げる五山送り火。お盆の時期は交通機関が混み合い、台風が近づくこともあります。
- 京都の最高気温
- 33.7℃
- 京都の最低気温
- 24.7℃
- 京都の降水量
- 153.8mm
- 京都の日の入り
- 18:47
8月の関西のポイント
- ✓京都・大阪の最高気温は33.7℃。1年で最も暑い月
- ✓35℃を超える日も。熱中症対策を万全に
- ✓16日は京都の五山送り火。お盆の時期は交通機関が混雑
- ✓台風が近づくことがある。高野山は最高気温28℃ほどで比較的涼しい
エリア別の8月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは8月15日の目安です。
8月の関西の服装
寺社をめぐるなら、肩やひざが隠れる薄手の服が便利です。汗をかくので着替えを1枚持っておくと快適です。
知っておきたいこと
熱中症に最も注意が必要な月
日中の屋外に長くいるのは避け、こまめに水分と塩分をとりましょう。気分が悪くなったら、すぐに涼しい場所で休んでください。
お盆は大混雑
8月中旬のお盆休みは、新幹線・高速道路・観光地が大変混み合います。移動は早めに予約しましょう。
台風の情報を確認
8月〜9月は台風が近づくことがあります。電車や飛行機が止まることもあるので、旅行中は天気予報を確認しましょう。
夜の観光を楽しむ
日が落ちると少し過ごしやすくなります。夜の特別拝観やライトアップ、夜景など、夜の予定を入れるのもおすすめです。
8月のイベント・見どころ
お盆に迎えた先祖の霊を送る行事。京都を囲む山に「大」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の火がともります。
詳しく見る:京都五山送り火 →初夏から秋にかけて、京都の料亭・レストランが川の上や川沿いに木組みの「床」を設けて食事を提供する京都の夏の風物詩です。市街地の鴨川では「のうりょうゆか」と呼ばれ、二条〜五条の西岸に約90店が並びます。洛北の貴船では「かわどこ」と呼ばれ、渓流の真上に設けた床で涼を楽しめます。
詳しく見る:鴨川納涼床・貴船の川床 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 8月の京都の気温は?+
平年値で最高気温33.7℃、最低気温24.7℃です。1年で最も暑く、35℃を超える日もあります。
Q. 8月の関西で涼しい場所は?+
標高約800mの高野山は、最高気温28℃ほど、朝は19℃ほどと、街より5℃ほど涼しく過ごせます。
Q. 五山送り火はいつ?+
毎年8月16日の夜です。鴨川の河原などから眺められますが、大変混み合います。
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ほかの月の関西の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。
