4月の東京の天気と服装ガイド
4月の東京は、春らしい陽気の日が続く過ごしやすい季節です。都心の最高気温は19.4℃、朝は10℃ほど。上旬は桜が見ごろで、中旬からは新緑やツツジに移り変わります。河口湖の桜は4月中旬ごろが見ごろ。月末からはゴールデンウィークが始まり、観光地は混み合います。
- 東京の最高気温
- 19.4℃
- 東京の最低気温
- 9.8℃
- 東京の降水量
- 133.7mm
- 東京の日の入り
- 18:13
4月の東京のポイント
- ✓都心の最高気温は19.4℃、朝は10℃ほど。薄手の上着で過ごせる
- ✓都心の桜は上旬まで。河口湖は中旬ごろが見ごろ
- ✓中旬以降はツツジや新緑がきれい
- ✓4月29日ごろからゴールデンウィーク。宿や交通は早めに予約を
エリア別の4月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは4月15日の目安です。
4月の東京の服装
日光・軽井沢・草津は朝晩が0℃近くまで下がります。冬用のコートかダウンを持っていきましょう。
知っておきたいこと
桜の見ごろは短い
満開から1週間ほどで散りはじめます。旅行の日程が決まっていれば、開花の早い都心、遅い河口湖・日光など、場所を選んで楽しみましょう。
ゴールデンウィークは大混雑
4月29日から5月5日ごろは日本の大型連休です。新幹線・高速道路・観光地が大変混み合い、宿の値段も上がります。
花見の場所取りとマナー
上野公園などは場所取りの人でにぎわいます。ごみは持ち帰る、桜の枝を折らないなどのマナーを守って楽しみましょう。
紫外線が強くなる
4月から紫外線が強くなります。長時間の街歩きには帽子や日焼け止めがあると安心です。
4月のイベント・見どころ
都心の桜
千鳥ヶ淵・上野公園・目黒川など例年3月末〜4月上旬お堀沿いの桜並木や、川沿いの夜桜が人気。ボートや水上バスから眺めるのもおすすめです。
約100種3,000株のツツジが斜面を彩ります。桜のあとの花めぐりにおすすめです。
詳しく見る:文京つつじまつり →昭和27年(1952年)に始まった、熱海湾で年間10回以上開催される海上花火大会です。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で音が反響し、スタジアムのような迫力を味わえます。春・夏・秋・冬と季節ごとに開催され、夏は約5,000発、そのほかの季節は約3,000発が打ち上げられます。
詳しく見る:熱海海上花火大会 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 4月の東京の気温は?+
平年値で最高気温19.4℃、最低気温9.8℃です。春らしい過ごしやすい気候です。
Q. 4月でも東京の桜は見られる?+
都心の桜は例年4月上旬まで楽しめます。中旬以降なら、河口湖や日光、軽井沢など、標高が高い場所の桜がおすすめです。
Q. ゴールデンウィークはいつ?+
4月29日から5月5日ごろまでの日本の大型連休です。年によって休みの並びが変わります。
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ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。