6月の東京の天気と服装ガイド
6月の東京は、梅雨の季節です。関東甲信の梅雨入りは平年で6月7日ごろ。雨や曇りの日が多く、日照時間は1年で最も短くなります。都心の最高気温は26.1℃で、湿度が高く蒸し暑い日が増えます。一方で、鎌倉や箱根ではあじさいが見ごろを迎え、雨の日ならではの景色が楽しめます。
- 東京の最高気温
- 26.1℃
- 東京の最低気温
- 18.5℃
- 東京の降水量
- 167.8mm
- 東京の日の入り
- 18:58
6月の東京のポイント
- ✓梅雨入りは平年で6月7日ごろ。雨や曇りの日が多い
- ✓都心の最高気温は26.1℃。湿度が高く蒸し暑い
- ✓鎌倉・箱根のあじさいが見ごろ
- ✓軽井沢・日光は最高気温20℃前後で涼しい
エリア別の6月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは6月15日の目安です。
6月の東京の服装
軽井沢・日光・草津は朝晩10℃ほどまで下がります。長袖の上着を1枚持っていきましょう。
知っておきたいこと
傘は必需品
梅雨の時期は、朝晴れていても急に雨が降ることがあります。コンビニでもビニール傘が買えますが、折りたたみ傘を持ち歩くと便利です。
雨の日は屋内の観光を
美術館・水族館・チームラボ・ショッピングモールなど、屋内で楽しめる場所を予定に入れておくと安心です。
蒸し暑さと冷房の差
外は蒸し暑く、電車やお店の中は冷房が効いています。脱ぎ着しやすい羽織りがあると快適です。
富士山は見えにくい
梅雨の時期は雲が多く、富士山が見える日は少なめです。富士山が目的なら、冬の方が見られる確率は高くなります。
6月のイベント・見どころ
鎌倉のあじさい
鎌倉(明月院・長谷寺など)例年6月上旬〜下旬「あじさい寺」とも呼ばれる明月院の青いあじさいや、長谷寺の斜面いっぱいのあじさいが人気。週末は入場待ちの列ができることもあります。
箱根登山電車のあじさい
箱根例年6月中旬〜7月上旬線路沿いに咲くあじさいの間を、登山電車がゆっくり走ります。夜にライトアップされる区間もあります。
開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 東京の梅雨はいつからいつまで?+
関東甲信の梅雨入りは平年で6月7日ごろ、梅雨明けは7月19日ごろです。
Q. 6月の東京の気温は?+
平年値で最高気温26.1℃、最低気温18.5℃です。湿度が高く蒸し暑く感じます。
Q. 6月の東京旅行で気をつけることは?+
雨の日が多いので、折りたたみ傘と屋内で楽しめる予定を用意しておきましょう。冷房対策の羽織りもあると便利です。
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ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。