7月の東京の天気と服装ガイド
7月の東京は、前半が梅雨、後半が本格的な夏です。梅雨明けは平年で7月19日ごろ。都心の最高気温は29.9℃ですが、梅雨明け後は35℃を超える猛暑日もあり、夜も25℃を下回らない蒸し暑さが続きます。下旬には隅田川花火大会。暑さを避けるなら、最高気温が25℃ほどの軽井沢や、22℃ほどの奥日光がおすすめです。
- 東京の最高気温
- 29.9℃
- 東京の最低気温
- 22.4℃
- 東京の降水量
- 156.2mm
- 東京の日の入り
- 18:58
7月の東京のポイント
- ✓梅雨明けは平年で7月19日ごろ。前半は雨、後半は真夏
- ✓都心の最高気温は29.9℃。35℃を超える日もある
- ✓夜も25℃を下回らない蒸し暑さ。熱中症に注意
- ✓避暑なら軽井沢・日光・草津。都心より5〜8℃涼しい
エリア別の7月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは7月15日の目安です。
7月の東京の服装
寺社の見学では、露出の多い服装は避けると安心です。奥日光・軽井沢は朝晩15℃前後になるので、長袖を1枚持っていきましょう。
知っておきたいこと
熱中症に気をつけて
梅雨明け後は気温も湿度も高く、熱中症になる人が増えます。こまめな水分・塩分補給と、日中の休憩を心がけましょう。環境省の「熱中症警戒アラート」が出た日は、屋外での長時間の活動は控えめに。
観光は朝と夕方に
日中は屋内の観光(美術館・水族館・ショッピング)、屋外は朝や夕方にすると快適です。
急な雷雨
夏の午後は、急に激しい雨や雷になることがあります。天気予報の雨雲レーダーをこまめに確認しましょう。
富士山の登山シーズン
富士山の山開きは山梨県側が7月1日、静岡県側が7月10日です。山頂は夏でも気温が10℃を下回るので、しっかりした装備が必要です。
7月のイベント・見どころ
約2万発の花火が夜空を彩る、東京で最も有名な花火大会。100万人近くが訪れるので、早めの場所取りと帰りの混雑に注意が必要です。
詳しく見る:隅田川花火大会 →ほおずきの鉢を売る露店が境内に並ぶ、夏の風物詩。この日にお参りすると46,000日分のご利益があるといわれます。
詳しく見る:四万六千日・ほおずき市 →富士山の山開き
富士五湖(山梨県側)7月1日吉田ルートなどの登山道が開通し、9月上旬までの登山シーズンが始まります。
昭和27年(1952年)に始まった、熱海湾で年間10回以上開催される海上花火大会です。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で音が反響し、スタジアムのような迫力を味わえます。春・夏・秋・冬と季節ごとに開催され、夏は約5,000発、そのほかの季節は約3,000発が打ち上げられます。
詳しく見る:熱海海上花火大会 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 7月の東京の気温は?+
平年値で最高気温29.9℃、最低気温22.4℃です。梅雨明け後は35℃を超える日もあります。
Q. 東京の梅雨明けはいつ?+
関東甲信の梅雨明けは平年で7月19日ごろです。年によって大きく前後します。
Q. 7月に涼しく過ごせる場所は?+
軽井沢(最高気温25℃ほど)、奥日光(22℃ほど)、草津(23℃ほど)など、標高の高いエリアは都心より5〜8℃涼しく過ごせます。
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ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。