11月の東京の天気と服装ガイド
11月の東京は、晴れて空気が澄んだ日が多く、観光にぴったりの季節です。都心の最高気温は16.7℃、朝は9℃ほど。紅葉は上旬〜中旬に箱根や河口湖、下旬には都心の銀杏並木や庭園へと下りてきます。富士山もよく見えるようになる時期です。日光・軽井沢・草津は朝0℃ほどまで冷え込み、冬の入り口です。
- 東京の最高気温
- 16.7℃
- 東京の最低気温
- 8.8℃
- 東京の降水量
- 96.3mm
- 東京の日の入り
- 16:35
11月の東京のポイント
- ✓都心の最高気温は16.7℃、朝は9℃ほど。ジャケットやコートが必要
- ✓晴れの日が多く、雨は1ヶ月96mmほどと少なめ
- ✓箱根・河口湖は上旬〜中旬、都心は下旬から紅葉
- ✓日光・軽井沢・草津は朝0℃ほど。冬の服装で
エリア別の11月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは11月15日の目安です。
富士五湖→
観測所: 河口湖河口湖・山中湖・忍野八海
- 降水量
- 76mm
- 日照時間
- 166h
- 日の入り
- 16:40
紅葉まつりの時期(例年11月上旬〜下旬)。冠雪した富士山と紅葉が同時に見られる
11月の東京の服装
日光・軽井沢・草津へ行くなら、冬用のコートや手袋を用意しましょう。
知っておきたいこと
紅葉のライトアップは夜が冷える
庭園や寺社の紅葉ライトアップは夜の開催です。昼より5℃以上寒く感じるので、しっかり防寒しましょう。
紅葉シーズンは混み合う
箱根や河口湖は、紅葉の見ごろの週末に道路が渋滞します。電車やバスを使うか、平日の旅行がおすすめです。
富士山が見えやすくなる
11月から空気が乾いて澄み、富士山がよく見えるようになります。朝の早い時間ほど見える確率が上がります。
イルミネーションが始まる
11月中旬ごろから、都心の各地でクリスマスイルミネーションが始まります。
11月のイベント・見どころ
神宮外苑のいちょう並木
東京・青山見ごろは例年11月下旬〜12月上旬約300mの銀杏並木が黄金色に染まる、東京を代表する紅葉スポットです。以前開かれていた「いちょう祭り」は2019年を最後に開催されていません。
湖畔の「もみじ回廊」がライトアップされ、晴れた日は富士山と紅葉を一緒に楽しめます。
詳しく見る:富士河口湖紅葉まつり →箱根の紅葉
箱根例年11月上旬〜下旬大涌谷や芦ノ湖周辺から始まり、下旬には箱根湯本まで色づきます。登山電車やロープウェイから眺められます。
商売繁盛を願う熊手を売る露店が並ぶ、江戸時代から続く年末の風物詩です。
詳しく見る:酉の市(浅草 鷲神社) →昭和27年(1952年)に始まった、熱海湾で年間10回以上開催される海上花火大会です。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で音が反響し、スタジアムのような迫力を味わえます。春・夏・秋・冬と季節ごとに開催され、夏は約5,000発、そのほかの季節は約3,000発が打ち上げられます。
詳しく見る:熱海海上花火大会 →東京駅前の丸の内仲通り約1.2kmの街路樹を、ブランドカラーの「シャンパンゴールド」の光が彩る冬の恒例イルミネーションです。2026年で25回目を迎え、同時期の「MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY」では丸ビルに「ハリー・ポッター」をテーマにしたシンボルツリーが登場します。
詳しく見る:丸の内イルミネーション →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 11月の東京の気温は?+
平年値で最高気温16.7℃、最低気温8.8℃です。ジャケットやコートが必要になります。
Q. 東京の紅葉の見ごろは?+
都心の銀杏並木や庭園の紅葉は、例年11月下旬〜12月上旬が見ごろです。箱根や河口湖は11月上旬〜中旬です。
Q. 11月は東京旅行におすすめ?+
晴れの日が多く、暑すぎず寒すぎないので、5月と並んでおすすめの時期です。紅葉と富士山の両方を楽しめます。
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ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。