12月の東京の天気と服装ガイド
12月の東京は、晴れて乾燥した冬の日が続きます。都心の最高気温は12.0℃、朝は4℃ほど。上旬までは都心の銀杏並木や庭園の紅葉が楽しめ、街はクリスマスのイルミネーションで華やぎます。年末は休みになる施設があるので注意が必要です。草津や奥日光では雪が積もり、スキーシーズンが始まります。
- 東京の最高気温
- 12.0℃
- 東京の最低気温
- 3.8℃
- 東京の降水量
- 57.9mm
- 東京の日の入り
- 16:29
12月の東京のポイント
- ✓都心の最高気温は12.0℃、朝は4℃ほど。冬のコートが必要
- ✓晴れの日が多く、1ヶ月の降水量は58mmほどと少ない
- ✓都心の紅葉は上旬まで。イルミネーションが見ごろ
- ✓年末(12月29日ごろ〜)は休みになる施設がある
エリア別の12月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは12月15日の目安です。
12月の東京の服装
夜のイルミネーション見物は冷えるので、手袋やマフラーがあると安心です。日光・草津・軽井沢は真冬の装備で。
知っておきたいこと
年末年始の休み
12月29日ごろから1月3日ごろまで、美術館や役所、一部のお店や飲食店が休みになります。行きたい場所の営業日を確認しておきましょう。
クリスマスは混雑
クリスマスシーズンのイルミネーションスポットや人気のレストランは混み合います。レストランは早めの予約がおすすめです。
空気の乾燥
冬の東京は湿度が低く、のどや肌が乾燥しやすくなります。保湿クリームやマスクがあると快適です。
山のエリアは冬の装備で
日光・草津・軽井沢は雪や路面の凍結があります。レンタカーで行く場合は、冬用タイヤが必要です。
12月のイベント・見どころ
華やかな押絵羽子板を売る露店が境内に並ぶ、年末の風物詩です。
詳しく見る:羽子板市(浅草寺 歳の市) →除夜の鐘
増上寺・浅草寺など12月31日大晦日の夜、108回鐘をついて新しい年を迎えます。そのまま初詣に行く人も多く、寺社は深夜まで混み合います。
昭和27年(1952年)に始まった、熱海湾で年間10回以上開催される海上花火大会です。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で音が反響し、スタジアムのような迫力を味わえます。春・夏・秋・冬と季節ごとに開催され、夏は約5,000発、そのほかの季節は約3,000発が打ち上げられます。
詳しく見る:熱海海上花火大会 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 12月の東京の気温は?+
平年値で最高気温12.0℃、最低気温3.8℃です。冬のコートが必要です。
Q. 12月でも東京の紅葉は見られる?+
神宮外苑の銀杏並木や都内の庭園では、例年12月上旬まで紅葉が楽しめます。
Q. 年末年始の東京旅行で注意することは?+
12月29日ごろから1月3日ごろまでは、休みになる施設やお店があります。事前に営業日を確認しておきましょう。
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ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。