5月の東京の天気と服装ガイド
5月の東京は、晴れの日が多く、1年で最も過ごしやすい季節です。都心の最高気温は23.6℃、朝は15℃ほど。街の緑が鮮やかになり、日光や箱根、軽井沢の新緑も美しくなります。ただし日差しは真夏並みに強いので、紫外線対策を忘れずに。上旬のゴールデンウィークは混雑します。
- 東京の最高気温
- 23.6℃
- 東京の最低気温
- 14.6℃
- 東京の降水量
- 139.7mm
- 東京の日の入り
- 18:38
5月の東京のポイント
- ✓都心の最高気温は23.6℃、朝は15℃ほど。半袖で過ごせる日も
- ✓晴れて湿度も低く、街歩きに最適
- ✓日光・箱根・軽井沢は新緑の季節
- ✓日差しが強い。帽子や日焼け止めを
エリア別の5月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは5月15日の目安です。
5月の東京の服装
日光・軽井沢・草津は朝晩が5〜6℃ほどまで下がります。フリースや薄手のダウンがあると安心です。
知っておきたいこと
紫外線は真夏並み
5月は気温のわりに紫外線が強い時期です。長時間外を歩く日は、帽子や日焼け止めを使いましょう。
ゴールデンウィーク明けは狙い目
連休が終わる5月中旬以降は、観光地も落ち着き、宿も取りやすくなります。天気も安定していて、旅行にいちばんおすすめの時期です。
急に暑くなる日もある
下旬には最高気温が25℃を超える夏日もあります。水分補給を忘れずに。
下旬から梅雨の準備を
月末ごろから曇りや雨の日が増えはじめます。折りたたみ傘があると安心です。
5月のイベント・見どころ
浅草神社の例大祭。100基近くの神輿が浅草の街をめぐる、東京を代表する祭りのひとつです。
詳しく見る:三社祭 →18日には、1,000人以上が武者の姿で練り歩く「百物揃千人武者行列」が行われます。
詳しく見る:日光東照宮 春季例大祭 →新緑の季節
日光・箱根・軽井沢5月〜6月山のエリアは5月に入ってから新緑の季節を迎えます。涼しい高原の散策にぴったりです。
昭和27年(1952年)に始まった、熱海湾で年間10回以上開催される海上花火大会です。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で音が反響し、スタジアムのような迫力を味わえます。春・夏・秋・冬と季節ごとに開催され、夏は約5,000発、そのほかの季節は約3,000発が打ち上げられます。
詳しく見る:熱海海上花火大会 →富士山麓の本栖湖近くにある富士本栖湖リゾートで春に開かれる花まつり。首都圏最大級・約50万株の芝桜が一面に咲き、富士山とピンクの花のじゅうたんを一緒に眺められます。
詳しく見る:富士芝桜まつり →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 5月の東京の気温は?+
平年値で最高気温23.6℃、最低気温14.6℃です。日中は半袖で過ごせる日もあります。
Q. 5月は東京旅行におすすめ?+
晴れの日が多く、暑すぎず寒すぎないので、1年で最もおすすめの時期のひとつです。ゴールデンウィークの混雑を避けるなら中旬以降がねらい目です。
Q. 5月の東京で雨は多い?+
1ヶ月の降水量は平年で140mmほど。晴れの日が多いですが、下旬になると梅雨の前ぶれで雨の日が増えてきます。
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ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。