2月の東京の天気と服装ガイド
2月の東京は、1月に続いて寒さが厳しい季節です。都心の最高気温は10.9℃、朝は2℃ほど。それでも梅の花が咲きはじめ、伊豆では早咲きの河津桜がピンクに色づき、少しずつ春の気配を感じられます。草津や奥日光は1年で最も雪が深い時期です。
- 東京の最高気温
- 10.9℃
- 東京の最低気温
- 2.1℃
- 東京の降水量
- 56.5mm
- 東京の日の入り
- 17:21
2月の東京のポイント
- ✓都心の最高気温は10.9℃、朝は2℃ほど。まだ冬のコートが必要
- ✓晴れて乾燥した日が多い
- ✓梅が見ごろ。伊豆では河津桜が咲く
- ✓草津の積雪は90cmを超え、1年で最も雪が深い
エリア別の2月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは2月15日の目安です。
2月の東京の服装
草津・日光・軽井沢は真冬の寒さです。雪の上を歩けるブーツを用意しましょう。
知っておきたいこと
スギ花粉が飛びはじめる
2月中旬ごろからスギの花粉が飛びはじめ、3月にピークを迎えます。花粉症がある人はマスクや薬を用意しておきましょう。
雪が降るのはこの時期が多い
東京で雪が降るのは1月〜2月が中心です。数cmの雪でも電車が遅れやすいので、雪の予報の日は時間に余裕をもちましょう。
河津桜は2月が見ごろ
伊豆の河津町の河津桜は、例年2月上旬〜下旬に見ごろを迎えます。東京から電車で約2時間半で行けます。
温泉にぴったりの季節
寒い2月は、箱根・草津・伊豆の温泉がいちばん気持ちいい季節です。週末は混むので、宿は早めに予約しましょう。
2月のイベント・見どころ
節分
浅草寺・増上寺など2月3日ごろ「鬼は外、福は内」と豆をまいて厄をはらう行事。有名な寺社では豆まきに大勢の人が集まります。
梅まつり
湯島天神・熱海梅園など例年2月〜3月上旬東京の湯島天神や熱海梅園で、白や紅の梅が見ごろを迎えます。桜より一足早い春の花です。
昭和27年(1952年)に始まった、熱海湾で年間10回以上開催される海上花火大会です。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で音が反響し、スタジアムのような迫力を味わえます。春・夏・秋・冬と季節ごとに開催され、夏は約5,000発、そのほかの季節は約3,000発が打ち上げられます。
詳しく見る:熱海海上花火大会 →東京駅前の丸の内仲通り約1.2kmの街路樹を、ブランドカラーの「シャンパンゴールド」の光が彩る冬の恒例イルミネーションです。2026年で25回目を迎え、同時期の「MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY」では丸ビルに「ハリー・ポッター」をテーマにしたシンボルツリーが登場します。
詳しく見る:丸の内イルミネーション →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 2月の東京の気温は?+
平年値で最高気温10.9℃、最低気温2.1℃です。1月とほぼ同じくらい寒く、冬のコートが必要です。
Q. 2月に桜は見られる?+
東京のソメイヨシノはまだですが、伊豆の河津桜が2月上旬〜下旬に見ごろを迎えます。
Q. 2月の東京で花粉は飛ぶ?+
例年2月中旬ごろからスギ花粉が飛びはじめ、3月にかけて多くなります。
東京旅行の準備PR
ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。