9月の東京の天気と服装ガイド
9月の東京は、暦の上では秋ですが、まだ夏の暑さが続きます。都心の最高気温は27.5℃で、上旬は30℃を超える日も珍しくありません。台風が近づきやすく、秋雨前線の影響もあって、降水量は1年で最も多い時期のひとつです。下旬になると朝晩は少しずつ涼しくなり、軽井沢や奥日光では秋の気配を感じられます。
- 東京の最高気温
- 27.5℃
- 東京の最低気温
- 20.3℃
- 東京の降水量
- 224.9mm
- 東京の日の入り
- 17:50
9月の東京のポイント
- ✓都心の最高気温は27.5℃。上旬は真夏並みの暑さ
- ✓台風と秋雨で雨が多い。1ヶ月の降水量は約225mm
- ✓下旬から朝晩が涼しくなりはじめる
- ✓奥日光・軽井沢は最高気温19〜22℃ほどで秋の入り口
エリア別の9月の天気
気温・降水量・積雪・日照時間は平年値(1991-2020年)。日の入りは9月15日の目安です。
9月の東京の服装
奥日光・草津・軽井沢は朝晩12〜13℃ほどまで下がります。カーディガンや薄手のジャケットを持っていきましょう。
知っておきたいこと
台風のピーク
関東に台風が近づきやすいのは9月です。鉄道が計画運休したり、飛行機が欠航したりすることがあるので、旅行中は天気予報をこまめに確認しましょう。
まだ暑さ対策が必要
上旬は30℃を超える日も多く、熱中症の危険があります。夏と同じように水分補給を心がけましょう。
連休は混み合う
9月中旬〜下旬には祝日が続き、「シルバーウィーク」と呼ばれる連休になる年もあります。観光地が混み合うことがあります。
雨の日の予定を用意
雨が多い月なので、屋内で楽しめる観光地も予定に入れておくと安心です。
9月のイベント・見どころ
最終日の16日には、馬で駆けながら的を射る流鏑馬(やぶさめ)が奉納されます。
詳しく見る:鶴岡八幡宮例大祭 →お月見(十五夜)
各地例年9月中旬〜10月上旬中秋の名月を眺める日本の行事。団子やススキを飾り、寺社や庭園では月見のイベントが開かれます。
東京ディズニーリゾートのハロウィーン
千葉・舞浜例年9月中旬〜10月末パーク全体がハロウィーンの飾りつけになり、仮装を楽しめる期間もあります(ルールは公式サイトで確認を)。
昭和27年(1952年)に始まった、熱海湾で年間10回以上開催される海上花火大会です。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で音が反響し、スタジアムのような迫力を味わえます。春・夏・秋・冬と季節ごとに開催され、夏は約5,000発、そのほかの季節は約3,000発が打ち上げられます。
詳しく見る:熱海海上花火大会 →開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 9月の東京の気温は?+
平年値で最高気温27.5℃、最低気温20.3℃です。上旬は真夏並みの暑さが続きます。
Q. 9月の東京は台風が多い?+
関東に台風が近づきやすいのは8月〜10月で、特に9月が多めです。旅行中は天気予報を確認しましょう。
Q. 9月の東京に何を着ていけばいい?+
上旬は夏と同じ半袖、下旬は半袖に薄手の長袖を羽織るくらいが目安です。雨の日に備えて傘も持っていきましょう。
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ほかの月の東京の天気
出典:気象庁ホームページ(気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値)、1991-2020年)をもとに tripuuu.log が作成。気温は各エリアの代表的な観測所の値で、実際の天気は年によって異なります。